田沼政治

no image

江戸時代

近藤重蔵は「大日本恵登呂府」の柱を立てた!

前回まで2回に分けて、蝦夷マスター:最上徳内について見てきたね。   何度も蝦夷に足を運び、アイヌとの交遊も深かった、まさに蝦夷に生きた男だったね。   今回は、蝦夷探検で有名な3 ...

no image

江戸時代

最上徳内は蝦夷地探索の最大功労者!その人生がすごい。【後編】

前回は最上徳内の最初の蝦夷探索について見てきたね。 アイヌの人と交流して、さらにはロシア人と対話までこなした。   功労者として称えられたけど、ここで事件が起きる。  

no image

江戸時代

最上徳内は蝦夷地探索の最大功労者!その人生がすごい。【前編】

前回からは未知との遭遇、もといラクスマン来航について見てきたね。 幕府にとってロシアとの初接触となったこのラクスマン来航では、貿易交渉は失敗したものの双方得るものがあったんだったね。   今 ...

no image

江戸時代

江戸の打ちこわしは飢饉の影響で発生!?

前回までで、庶民の抗議活動について様々な話をしてきたね。 百姓一揆、打ちこわし、村方騒動・・・。それぞれの目的や違いをしっかりイメージできるかな?   もし不安なところがあったら、確認してお ...

no image

江戸時代

天明の大飢饉では飢餓のあまり人肉食!?田沼政治の失策も?

今回のお話は、「天明の大飢饉」について。 「江戸四大飢饉」の一つにして、江戸時代で最大の被害を出した飢饉でもある。   これも度重なる天災によって引き起こされてしまったんだけど、被害を拡大さ ...

no image

江戸時代

田沼意次が蝦夷地調査を行ったのはなぜ?ロシアとの貿易?

前回は、田沼意次が行った外交政策の一つ、「海舶互市新例の緩和」を見てきたね。 金銀の流出を抑えつつ、貿易額を増大させることに成功した。   海舶互市新例の緩和は、「鎖国緩和」と同じ意味を持つ ...

no image

江戸時代

田沼意次は海舶互市新例の緩和で貿易を発展させた!

  さて、今回からは田沼意次が行った「外交政策」について見ていこう。   経済政策ではなかなか攻めた政策をやっていたけど、実は外交でも結構アグレッシブ。   意次が行った ...

no image

江戸時代

田沼意次の経済政策:印旛沼・手賀沼の開拓!運河、田んぼを増やせ!

  さて、田沼意次が行ってきた経済政策シリーズ最後を飾るのは、「印旛沼・手賀沼の開拓」事業。   名前だけ見てもいまいちピンとこないね。   というわけで、詳しく見ていこ ...

no image

江戸時代

田沼意次の経済政策:貨幣統一 南鐐二朱銀の登場だ!

前回話したように、田沼意次は商人を重要視していた。   これを重商主義と呼んだね。   重商主義政策を推し進めるにあたって、意次には解決しなきゃいけない大きな問題があった。 &nb ...

no image

江戸時代

田沼政治の経済政策:重商主義政策とは?

賛否両論の老中・側用人、田沼意次。   幕府の財政再建を一挙に推し進めた反面、農村の疲弊、数々の反発を巻き起こした。   そんな田沼政治だけど、この中で一番重要と言えるのが「経済政 ...

Copyright© 大学受験の日本史を極めるブログ , 2019 All Rights Reserved.