浮世絵

歌川国芳はタイムトラベラー?気になるスカイツリーのヒミツ

前回は、化政文化を大いに盛り上げた画家の一人、歌川広重について見てきたね。

広重の描いた『東海道五十三次』は、その構図の大胆さや色使いで国内外で旋風を巻き起こしたんだった。

 

今回は、現代でも非常に話題となった浮世絵師・歌川国芳(くによし)について見ていくよ。

 

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歌川広重の作品の特徴とは?『東海道五十三次』の与えた影響【前編】

前回は、化政文化を代表する浮世絵師の一人、葛飾北斎について見てきたね。

北斎は、富士山を描いた風景画シリーズである『富嶽三十六景』で浮世絵師としての地位を確立し、さらにはヨーロッパの名だたる画家にまで影響を与えたんだったよね。

 

今回は化政文化を支えたもう一人の浮世絵師・歌川広重について見ていこう。

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喜多川歌麿(きたがわうたまろ)は美人画の最高峰!

前回は、錦絵を大成させた浮世絵界の偉人・鈴木春信について見てきたね。

春信は、摺師らと協力してこれまでにない色鮮やかな版画、『錦絵』を誕生させたんだったね。

 

今回は、浮世絵師の中でも「女性の美」を描くことに尽力した画家喜多川歌麿について詳しく見ていくよ。

 

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鈴木春信の作品の特徴とは?色刷版画「錦絵」の大成者

前回は、浄瑠璃作者の竹田出雲(二代目)を見てきたね。

出雲(二代目)の世代で上演した『仮名手本忠臣蔵』が大ヒットを飛ばしたんだった。

 

今回からは、絵画分野に突入していくよ。

まずは、浮世絵の大革命「錦絵」を完成させた浮世絵師・鈴木春信について見ていこう。

 

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菱川師宣の『見返り美人図』、その特徴は!?

前回まで、大和絵光琳風絵画といった、元禄時代の代表的絵画とその画家たちについて見てきたね。

今回も、江戸を代表するような絵画について見ていくんだけど、前回までとはちょっと毛並みが違う。

 

今回は「浮世絵」ジャンルの大成者菱川師宣について見ていくよ。

 

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