元禄文化

友禅染は扇絵師・宮崎友禅によって生まれた!

前回は尾形乾山について見てきたね。

江戸を代表する工芸家・野々村仁清に学んだ乾山は、独創的かつ普段使い出来る焼き物を作ったんだったね。

お兄さんに当たる尾形光琳とも合作をしていたんだった。

 

今回は、「染物」で超有名な絵師、宮崎友禅について見ていくよ。

 

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尾形光琳の弟・尾形乾山(けんざん)の代表作は?

前回は、京焼の大成者・野々村仁清について見てきたね。
卓越したろくろ技術や上絵付け技術を持ち、今や国宝級の作品を制作した

そんな仁清に陶器の作り方を教わり、独自の全く新しい焼き物を作り上げて言った人物がいる。

 

それが、尾形乾山。

 

前の記事を読んでくれた人は「尾形」の名字にピンと来ているかもしれないね。

そう、あの光琳風絵画を生み出した装飾画家・尾形光琳の弟なんだ。

 

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野々村仁清(にんせい)の作品の特徴は?京焼の大成者

前回は、浮世絵の大成者菱川師宣について見てきたね。

師宣は版画浮世絵を芸術にまで昇華し、一方肉筆画では『見返り美人図』を筆頭とした元禄文化を代表する浮世絵を描き上げたんだった。

 

今回は、「京焼(きょうやき)」と言われる陶磁器を大成させた野々村仁清(にんせい)についてだ。

 

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菱川師宣の『見返り美人図』、その特徴は!?

前回まで、大和絵光琳風絵画といった、元禄時代の代表的絵画とその画家たちについて見てきたね。

今回も、江戸を代表するような絵画について見ていくんだけど、前回までとはちょっと毛並みが違う。

 

今回は「浮世絵」ジャンルの大成者菱川師宣について見ていくよ。

 

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江戸時代の歌舞伎の種類は?時代によって異なる?

江戸時代の庶民の娯楽の一つとして挙げられるのは、歌舞伎。

今でも歌舞伎役者として市川海老蔵とか有名だよね。

 

そんな歌舞伎だけど、江戸時代では時代ごとに流行った歌舞伎が違うんだ。

というより、歌舞伎の種類が変遷していくなかで、現代でも上演されているような歌舞伎の形ができたんだ。

 

詳しく見ていこう。

 

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浄瑠璃作者・近松門左衛門の代表作は?

元禄文化の浄瑠璃部門代表と言えば、近松門左衛門ただひとり。

 

人形浄瑠璃って知ってるかな?学校の芸術鑑賞教室なんかで見たことある人いるかもしれないね。

超平たく言うと、人形浄瑠璃は「三味線をバックに行われる人形劇」だ。

 

近松門左衛門は浄瑠璃の脚本作家なんだけど、非常によくできた作品を生み出したことで有名だ。

 

詳しく見ていこう。

 

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