大正時代

第二次護憲運動とは?わかりやすく 加藤高明内閣

第一次護憲運動(ここで詳しくやったよ)と第二次護憲運動と両方あるけど、第一次護憲運動は民衆のデモにまで発展した運動だったね。

 

でも第二次護憲運動は民衆を巻き込まない運動だったんだ。

貴族院を中心とする清浦内閣に対して、国民が選んだ本格的な政党内閣でないとだめだ!と抗議をしたんだ。

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ワシントン会議とは?3つの条約とその内容をわかりやすく

私の友達に異性の誘いを断れない人がいる。

その友達が約束の日の前にすることは、そのデートの日に他の友達を誘うことだ。

グループで会えば一対一の関係は見えにくくなるからね。

表面上は約束を破っていないけれど、

デートという約束を単なる遊びという約束に勝手に変えてしまっているんだ。

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三・一独立運動と五・四運動とは?場所、年号、原因をわかりやすく

「民族自決」によって自分たちの国のことは自分たちで決めていい、ということになったのだから、

アメリカとか他の国が一丸となって植民地支配をやめさせるのかな、と思ってしまうのだけれど、

そんなことはなかった。

 

これから見ていくのは独立運動なのだけれど、支配されている側がいちいち文句を言わないと「民族自決」という

原理は使われないようだ。

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ヴェルサイユ条約とは?内容をわかりやすく 日本の立場は?

春になったり、夏休みになったりすると、新しい計画を立て始める。

春は新しい秩序が始まるし、夏は連休が多いからね。

 

なにか日常と違った状態になると、どうやってその日々を過ごすのか考えずにはいられないよね。

第一次世界大戦が終わったときもこんな状態だったんだ。

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政党内閣とは?わかりやすく 原敬内閣による初の政党内閣

大正デモクラシーが影響するなか、はじめての本格的な政党内閣が誕生するんだ。

つまり貴族院議員による政党内閣(大隈重信が初めてだね)ではなく、国民が選んだ衆議院議員による政党内閣が誕生するんだ。

 

これまでは爵位をもった貴族院議員しか内閣総理大臣になったことがなかったんだけど、

大正デモクラシーになってやっと国民が選んだ衆議院議員が内閣総理大臣になったんだ!

 

こうなるまでの経緯を見ていこう!!

 

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大戦景気とは?理由と影響

グローバル化なんていうけれど、経済が国際的に関係をもつ時代を世界は何度か経験しているんだ(歴史学なんかでは現在は第3次グローバル化と言っているほど)。

大戦景気も世界の経済が国際的になっていたから起こりえた。

 

でも、経済の国際化はいい面ばかりではない。

今回はとりあげないけど、世界大恐慌も経済が国際的になってしまったから起こってしまったこと。

 

現在の経済の国際化でもほとんど対策がとれていないけれど、海外の変化がすぐに国内に影響を及ぼしてしまうのが経済の国際化の特徴なんだ。

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シベリア出兵とは?わかりやすく ロシア革命後になぜ?

ナポレオンのロシア遠征といい、今回とりあげるシベリア出兵といい、ロシアは攻め入る敵に対しては相当強い。

 

やっぱり寒いのに慣れてないとロシアの領土内で戦うのは大変なことなんだろうね。

アメリカが共同出兵を呼びかけてロシアへ攻め入った時点で「ロシア終わったな」と思ったんだけど。

 

日本も島国だったおかげで江戸時代の終わりまであまり他国に攻められずに済んだし、気候や土地も国の強さに結構関係しているんだね。

 

それじゃあ、本題にはいるよ!

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西原借款とは?なぜと目的をわかりやすく

金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるね。

お金での関係はお金が無くなったら消えてしまうこと。

 

でもこんなことわざがあるということは、お金での関係って結構たくさんあるからなんだよね。

アルバイトをやったことがある人は、お金のために嫌な上司に我慢しながら働いたことってあるんじゃないかな。

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石井・ランシング協定をわかりやすく 寺内正毅内閣

嫌いなひとが身近にいたとき、わざわざ直接「お前のことが嫌いだ!」とはいわないよね。

喧嘩になったら面倒だし、そんな時間があったら他のことに使いたい。

 

そんなときは言葉をわざわざつかうひつようなんてないよね。

そっけない態度をとったり、あまりかかわらないようにしたりすれば向こうも多少理解してくれて喧嘩をするようなことはあんまりしないはず。

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