明治時代

1889年の外相大隈重信はロンドンタイムズに個別交渉大隈改正案をバラされる。

井上馨の次に条約改正に舵を取るのは、時の外相大隈重信だ!

井上馨ちゃんの井上改正案を若干修正して、秘密裡に各国と交渉を続けていくんだけど、憎きイギリスのロンドンタイムスにバラされちゃうんだよね。

こう考えると、本当イギリスってむかつよな。日本史勉強すればするほどイギリスという国が嫌いになっていくよ、俺は。ロンドンに住んでたけどね。

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ノルマントン号事件で不平等条約について考えさせられる。語呂合わせはイヤヤロ!

今日は日本の人々は不平等条約について痛烈に考えさせられたノルマントン号事件。

ノルマントン号事件の語呂合わせは、「1886(イヤヤロ!)不平等条約。ノルマントン号事件!」だね。不平等なんてイヤヤロ?

このノルマントン号事件ってのは当時の日本人にとって、2つの道筋を示した事件なんだ。

1、不平等条約、2、人種問題なわけ。

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井上馨の井上改正案と欧化政策とは。

何度も言うぜ!

イテイオアムコ。明日友達にあったら、「よーイテイオアムコ!」「どう?最近?イテイオアムコやってる?」「いやー昨日のイテイアオムコが凄くてさ・・・」と話しかけよう。

馬鹿みたいに聞こえるが、ビックリするくらい覚えるから。twitterでイテイオアムコ!って絡んできたらマジ切れるから!いいか!絶対にそんなことするんじゃないぞ!!

 

今日は3番目。井上馨についていってみよう。

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寺島宗則の条約改正。

さて、前回の条約改正の大きな流れについて学んだね。

イテイオアムコ!イテイオアムコ!イテイオアムコ!

もう覚えたかな。この条約改正の中だと、ちょっとばかし地味な人物なんだけども・・・寺島宗則についていってみよう。

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条約改正はまず流れと人物を掴もう。【覚え方】

1858年の安政五カ国条約で日本は不利な条約を結ばされたわけだ。

「こーしてはいられん!」と憲法を作って、富国強兵をして、地方を統治して・・・などなど欧米列強と対等に渡り合うために日本はすごい勢いで成長したわけさ。

それもこれも不平等な条約を改正するためなんだ。

 

この条約改正は大学入試でも出題されやすい内容だから、細かい部分はあとでやるとして・・・まずは流れをしっかりと掴もうぜよ。

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品川弥二郎が作った国民協会は1892年に発足。

さて、前回は品川弥二郎の無残な選挙干渉についてやったね。

お金で有権者を買収するわ、民党の人たちを文字通りボコボコにするわ、でなんでもアリの選挙だったわけだ。それでも政府側は惨敗!

民党に過半数を取られてしまったわけだよね。俺は、お金や暴力に屈さない人々の意思に感動する!とともに、今の政治にも世論のこういった気概が欲しいなと思っているよ。

 

そんな品川弥二郎は引責辞職後に国民協会を立ち上げるよ。

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第一次松方内閣での出来事つづきと品川弥二郎の選挙干渉。

前回は蛮勇演説についてやったよね。

樺山資紀いいよね。「誰のおかげで日本がこんなに豊かになったと思ってたんだ!薩長だろ!ちょっとぐらい我慢しろ!!」

って演説した人物だね。これには民党はブチ切れなわけなんだけども、第一次松方内閣(=第二議会)で、もう1人大事な人物がいるよ。

それは・・・品川弥二郎!!

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民党と吏党をもう一度おさらいしてみよう。初期議会での吏党。

さて、もう一度民党と吏党を復習してみようぜ。

初期議会でのキーワードってのは、立憲自由党や立憲改進党の民党と藩閥政府の戦いなんだよな。

立憲自由党や立憲改進党ってのは民党って呼ばれていて、野党なの。

人々の税金を減らすために「政費削減」を謳うんだけども、藩閥政治は軍事費を拡大したかったんだよね。

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