鎌倉時代

伊勢神道は誰が成立させた?簡単にわかりやすく。本地垂迹説についても。

さて、前回まで続けてきた仏教のお話はいったん終了。

今回からは「神道」について見ていくよ。

 

といっても、神道と仏教は全く別なようで、実は結構関係が深かったりする

日本には仏教が入ってくるずっと前から「八百万の神」だとか「神話(イザナギ・イザナミとか)」など、主に自然と絡んだ多神教があった(神道)。

 

そこに、飛鳥時代あたりから仏教という違うルーツを持った宗教が入ってきたわけだけど、

「日本の神道と仏教をどうすり合わせたのか」ってトコが疑問だよね。

 

今回はそこらへんも含めて、わかりやすく説明していくよ。

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鎌倉旧仏教とは?浄土宗の関係は?簡単にわかりやすく。

前回は鎌倉新仏教について見てきたけど、今回は逆に「旧」仏教について見ていこうと思う。

 

鎌倉新仏教の登場で、旧仏教は廃れてしまったのか、と思うかもしれないけど・・・。

そんなことは全くなくて、旧仏教系もそれぞれ進化したりなど、いろんな変化があった。

 

それと、鎌倉新仏教(浄土宗系)と旧仏教の間には対立関係も出てきたりした。

今回は新仏教と旧仏教の関係についても触れていくよ。

 

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鎌倉仏教はなぜ誕生した?鎌倉新仏教を簡単にわかりやすく。

鎌倉時代では、仏教は鎮護国家の為のものではなく、民衆の為のものに変化していった。

 

その変化の中で、多くの“新しい仏教”が誕生した。

いわゆる鎌倉新仏教ってやつだね。

 

今回は、簡単に鎌倉新仏教を説明しながら、どうして鎌倉時代に多くの新仏教が誕生したのかについて見ていくよ。

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永仁の徳政令について内容も分かりやすく説明! 語呂合わせも紹介。

鎌倉時代中期以降、御家人の生活はどんどん貧しくなってきていたんだ。

その背景には、所領の細分化と貨幣経済の浸透について行けなかったことがあるんだ。

 

このように貧しくなった御家人を助けるために出されたのが、

今回説明する永仁の徳政令。

 

じゃあ早速永仁の徳政令について説明するよ。

 

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鎌倉時代の農業・産業・経済についてわかりやすく説明!

今回は鎌倉時代の農業・産業・経済について説明するよ。

 

鎌倉時代における生産の基盤は農村であって、様々な人々が農村で生活を営んでいたんだ。

農業に従事する農民を始め、武士、商人、手工業者、宗教者など、様々な人々が暮らしていたよ。

 

じゃあ、さっそく農業の発達から見ていこう。
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