豊臣秀吉のまとめ!⑦長宗我部元親を倒して四国を平定!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

前回は徳川・織田連合軍と秀吉の戦い、小牧長久手の戦いについて見てきたね。

この戦いによって、織田信雄をも抑え込み・家康も退けることができた。

 

天下統一までもう少し。今回は四国平定について見ていくよ。

四国の大半を支配下に置いた戦国大名

長宗我部元親は、幼少のころ大人しい性格だったというんだけど、ひとたび戦となるとメキメキ才能を発揮させ始める。

その後はゴリゴリ四国を攻めていって、土佐を支配するに至った。

 

信長が一時攻めてきた時は結構追い詰められたけど本能寺の変で信長が死んでしまったことで難を逃れる。

 

その後は四国のほぼ全部を手中に収めていった。

とここで、天下統一を目指した秀吉軍がやってくる。

豊臣の大軍に敗北・・・。

最初秀吉に「領土よこせ」と言われたときはもちろん拒否。

徹底抗戦の姿勢を見せる。

 

しかしなんと秀吉は10万というわけのわからない大軍を送り込んでくる。

 

元親側の城はどんどん落城していって、さすがに勝てないと悟った元親は降伏し、秀吉に従うことを伝える。

まとめ

長宗我部元親が降伏したことで、秀吉は四国を平定したことになる。

まさに敵なしといった感じだね。

 

ちなみに元親は非常に優しい心の持ち主でもあった。

まだ土佐一国の主だった時、家臣に「どうして四国を制覇することを目指しておられるのですか」と聞かれ、「土佐一国だけじゃ家臣たちを養っていけないからさ!」と答えたという。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*