ポルトガルの種子島漂着で鉄砲伝来!南蛮貿易のさきがけ

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前回まで、安土桃山時代の背景知識を見てきたよね。

今回からはいよいよ日本の歴史へ入っていくよ。

 

まずは日本の大きな転機となった「鉄砲伝来」についてだ。

 

日本とポルトガルの初ランデブー

ある日、鹿児島県の島の一つ、種子島に一艘の船が漂着した。

これがポルトガル船だったわけだ。

 

乗員は100人くらいいたんだけど、ポルトガルにとって日本はヨーロッパ諸国の中で初めてたどり着いた場所だから、言葉がわからない。

本としてもポルトガル人なんて初めて出会うから全く言葉がわからない。

 

たまたまポルトガル船に中国の学者が載っていたので何とか事情を理解することができた。

時堯が銃を購入、日本で作れるように!

ポルトガル人たちが持っていた火縄銃の実演をみて、時堯は「超強いじゃんコレ!これは欲しいわ!!」と購入を希望。

 

何とか火縄銃2丁を入手することができた。

しかし2丁だけでは心もとないので、種子島にいた刀鍛冶を呼び出してこの銃を複製するように命じた。

その結果数十丁の火縄銃の複製に成功した。

さらに大坂からも刀鍛冶がやってきて銃の作り方を学習。

時堯は銃の打ち方もマスターした。

 

まとめ

鉄砲は、織田信長軍と今川義元軍の戦いとして有名な「桶狭間の戦い」でも大活躍する。

まさに歴史を変える新しい技術の導入だったんだ。

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