太平天国の乱をわかりやすく。日本史に必要な知識だけ。

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世界史組は太平天国の乱について詳しくやるけども、日本史組も触りだけ覚えておけばいいよ。

太平天国はあれだね、島原の乱に似てるね。キリスト教が関係しているし。

大変天国の乱は1851~64年と13年間も続く争いだったし、かなりの死者も出してしまった戦争だから世界史では結構大きく取り扱われているよ。日本史だとMARCH以上を目指すなら必須の知識かな。

 

大変天国の乱をわかりやすく

 

洪秀全がキリスト教を信じて仲間を集めて、清を倒そうした話

 

どうだい?わかりやすいかい?1行で書くとこんなもんだよ。

ぶっちゃけ日本史組はこれだけわかってれば大丈夫。

でもこのブログは理解を重点に置いているから、もう少し詳しく見て行こうか。

当時の清は、アヘン戦争で負けて多額の賠償金を払っていたからかなり貧しかったわけ。もちろん一般の人たちは不満を抱くわけじゃん?

日本の討幕運動にも似たようなところがあるけど、政府の信用が失墜して他国に責められると政府を倒そうとする集団ができあがるわけね。

他国との対応で手いっぱいなのに、内部でも反乱を起こすグループができあがるなんて、政府は大変だね。

 

当時の中国は貧乏だったんだけども、そこで立ち上がったのが洪秀全と言う人。

この人はすごくてね!高熱で寝込んでいる時に、悟りを開くんだよ!なぜかキリスト教の!!自分の国の儒教まで呪ってね。

で、どんどん信者を集めて行って清朝を倒そうとするわけ。1851年には太平天国という国を創るまでに至るの。

清の軍隊は腐敗しきっていたから、結構太平天国に負けちゃうのね。その後アロー戦争とかもあるから、もう大変!外のことも中のことも清は対応しなければならないわけ。

結局、清の義勇軍に太平天国は負けるわけ。実際は豪華な城とか立てて、洪秀全もかなり贅沢してたみたいだから、弱体化してったみたいだね。

 

 

これが太平天国の乱だね!

この事件をきっかけに清は富国強兵をはかりとにかく近代化に力を入れたそうだ。

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コメント

  1. 高1 より:

    秀洪全はなぜキリスト教に目覚めたのでしょうか?

    1. jahistory より:

      コメントありがとうございます!
      良い質問ですね。

      まず、洪秀全(こうしゅうぜん)ですね。

      洪秀全は科挙の試験に4度失敗しています。3度目の科挙の試験を受けている時に、高熱にうなされます。
      その時に夢で、天から悪魔を撃退するように命じられるんですね。その時は、「不思議な夢だなー」くらいだったんだと思います。
      4度目の試験の不合格の後に、たまたま読んだ観世良言(かんぜりょうげん)というキリスト教の冊子を読むんですね
      その内容が、夢に出てきた内容にそっくりでビックリ。
      そしてキリスト教の信仰に走るわけです。

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