イギリス

陸奥宗光は日英通商航海条約を締結して治外法権の撤廃に成功!

大津事件で責任を取らされた青木周蔵は辞任しちゃったよね。

せっかくイギリスがロシアを牽制するために、日本と仲良くなったのに残念だよね。

 

その後の意思をついだのが、陸奥宗光!

大津事件が1891年で翌年の1892年に外相に就任しているよ。このあたりの年号もしっかり覚えておきたいところだね。

じゃあ、今日は陸奥宗光についてみてみようか。

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大津事件で失脚した哀しき青木周蔵の条約改正。

さて玄洋社の過激なヤツに爆弾投げられた大隈重信は負傷し、条約改正は中断したね。

そもそも右翼を怒らせちゃったのは、「外国人判事を認める」というものだったわけだ。その「外国人判事を認める」というのは、「いやいや、外国人判事なんて認めない!」と、条約改正案を出して頑張ったのが青木周蔵なわけ。

この青木周蔵は本当可哀相だよ。

せっかくイギリスとの条約改正がうまく話すすんでたのに、大津事件のせいで失脚させられちゃうわけだからさ。

で、手柄は次の外相の陸奥宗光にもっていかれちゃうわけだからさー。

マジ可哀相だよな!

今日はそんな青木周蔵についていってみよう。

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1889年の外相大隈重信はロンドンタイムズに個別交渉大隈改正案をバラされる。

井上馨の次に条約改正に舵を取るのは、時の外相大隈重信だ!

井上馨ちゃんの井上改正案を若干修正して、秘密裡に各国と交渉を続けていくんだけど、憎きイギリスのロンドンタイムスにバラされちゃうんだよね。

こう考えると、本当イギリスってむかつよな。日本史勉強すればするほどイギリスという国が嫌いになっていくよ、俺は。ロンドンに住んでたけどね。

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ノルマントン号事件で不平等条約について考えさせられる。語呂合わせはイヤヤロ!

今日は日本の人々は不平等条約について痛烈に考えさせられたノルマントン号事件。

ノルマントン号事件の語呂合わせは、「1886(イヤヤロ!)不平等条約。ノルマントン号事件!」だね。不平等なんてイヤヤロ?

このノルマントン号事件ってのは当時の日本人にとって、2つの道筋を示した事件なんだ。

1、不平等条約、2、人種問題なわけ。

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イギリス公使パークスvsフランス公使ロッシュ

外国人シリーズは今日でちょっと小休止。

でもね、最後が一番重要かも。イギリス公使vsフランス公使「仁義なきパークスとロッシュの闘い」だよ。

1つの国の中の闘いを違う国の人間が支持(師事)するなんて、まるで冷戦の先駆けだわな!そんなパークスとロッシュについて注目してみようよ。

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長崎のグラバー邸はフリーメイソンで有名。

2015年に世界遺産に認定された、グラバー邸。

幕末の日本の時代にできた西洋風の建築ってんで、世界遺産登録後は観光客が相次いでいるよ。

それに加えて、都市伝説でフリーメイソンがブームになった!っていうのもあってさ、フリーメイソンのマークがグラバー邸にあるから話題になったわけ。

そんなグラバーが討幕に及ぼした影響を見てみよう。

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アーネストサトウは佐藤さんであり、佐藤さんでない!

イギリスの外交官アーネストサトウさん。

私は高校生の時はてっきり佐藤さんだと思っていたんだよ。おそらく多くの日本史組はアーネストサトウさんは、「珍しいな~。この明治時代に日系なのかな」なんて思っているはずだ。

しかーし!佐藤さんであり、佐藤さんでないのだ。今日はこの謎を解明したいと思う。

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オールコックの愛犬は熱海で死す。大君の都

今日はちょっとだけコラム的な感じ。

イギリスのオールコックって聞いたことあるでしょ。ここらへんって外国人の名前がひっきりなしに出てくるからなかなか覚えられないよね。俺も、本当カタカナ苦手だからさ。

オールコック、メーチニコフ、グラバー、パークス、ロッシュあたりは本当ウンザリだったよ。そこでその人物を詳しく調べることによって頭に残ったんだよね。

今日はそんなオールコックの愛犬の死の話!!

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薩英戦争のきっかけ。生麦事件の場所は横浜の方だよ。

ヒュースケンの暗殺でも話したけど、攘夷派の動きがだんだん過激になってくるわけ。

武力で開国を迫ってきた外国に対して、武力で対抗しようよ!って考えは至極当然だと思うし、俺も幕末に生まれてたら同じような思想を持っちゃうかもしれない。

その一連の流れで起きた事件が生麦事件なんだわ。生麦って場所はね。実は俺にとっては割と馴染みが深い地域なの。横浜生まれでさ。

鶴見とかってわかる?あのあたりに生麦ってあるんだよね。今日はその生麦事件についてだよ。

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アロー戦争と天津条約・北京条約をわかりやすく。

卑劣なイギリス人によるアロー戦争についてお話するよ。

日本史の用語集だと、天津条約と北京条約ってのが載っているんだけでも詳しく書いてないからさ。天津と北京何が違うのか!と多くの日本史受験生は考えているはずだね。

そもそもアロー戦争が第二次アヘン戦争って言われているけど、「なんだ?中国反乱したのか?」と考えるよね。アヘン戦争でボッコボコにされたわけだからさ。

違うよ、まったく違うの。聞いて驚くなよ!アロー戦争ってのはイギリスがふっかけた戦争なの。ジャイアンがのび太をいじめてボコボコにして、さらに喧嘩ふっかけてボコボコにするようなもんだね。スネオ(フランス)まで加担してさ。今日はアロー戦争についてだよ。

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