第一次松方内閣での出来事つづきと品川弥二郎の選挙干渉。

前回は蛮勇演説についてやったよね。

樺山資紀いいよね。「誰のおかげで日本がこんなに豊かになったと思ってたんだ!薩長だろ!ちょっとぐらい我慢しろ!!」

って演説した人物だね。これには民党はブチ切れなわけなんだけども、第一次松方内閣(=第二議会)で、もう1人大事な人物がいるよ。

それは・・・品川弥二郎!!

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民党と吏党をもう一度おさらいしてみよう。初期議会での吏党。

さて、もう一度民党と吏党を復習してみようぜ。

初期議会でのキーワードってのは、立憲自由党や立憲改進党の民党と藩閥政府の戦いなんだよな。

立憲自由党や立憲改進党ってのは民党って呼ばれていて、野党なの。

人々の税金を減らすために「政費削減」を謳うんだけども、藩閥政治は軍事費を拡大したかったんだよね。

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地味な立憲自由党は第一議会の時の民党なんだぜ!

立憲自由党って一時期だけ活動していたから、ちょい地味だよね。

でもね、この立憲自由党の動きから第一議会の関連キーワードを覚えていくことによって、この時期の流れってのは深く掴めるんだよ。

超然主義自体がよく掴みづらいかもしれないけど、この第一議会の流れは何度も言うぜ。

 

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初期議会をわかりやすく。

さて、1870年代からスタートした自由民権運動。

政府に対して民主的改革を求めて、人々は武器を取り血を流し、権力に対して自由を求めていった結果、それが議会だよね。やっとこさ、国会開設にまでこじつけて、やっと自由を手に入れた!!

と思いきや、黒田清隆の超然主義演説。

今度は、民党と藩閥政治の戦いなのだ!!

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黒田清隆の超然主義は理解しづらいかもしれない。

今日は超然主義についていってみよう。

大学受験の日本史勉強している時に、今までの流れがわかっていないとこの「超然主義」ってのは理解しづらいかもしんない。

超然?はぁ?って俺も思ってたもん。いやー、こーゆー時に流れって大事なんだーって痛感するよね。

 

黒田清隆が2月12日に、「俺ら、超然なんで!!」って宣言したんだけど・・・今日はそれについていってみよう。

 

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歴代内閣総理大臣(首相)の覚え方。

さて、大日本帝国憲法も学習して帝国議会も学習したね。

こっからは、日本の内閣総理大臣つまり首相の動向については必ずチェックしないといけないよ!

出来事がどの内閣の時だったのかってのは入試でよく出るから。うん。最初に全部覚えちゃおう?

超ラクになるから。

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梅謙次郎と穂積八束はボアソナード民法に対してまったく逆の立場。

前回はボアソナードの民法典論争についてやったね。

はぁ?ボアソナードなんてフランス人の個人主義野郎だろ!?こっちは儒教出身ですからね!!そもそも日本に合ってねぇんだよ!!

ってのが民法典論争だったね。結局、明治民法が1896年に公布されてボアソナード民法は旧民法と呼ばれているね。

このボアソナード民法に対してまったく逆の反応を示した日本人をお二人ご紹介します。

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民法典論争のボアソナードは法律に強い法学者だよ!

ボアソナードって響きかっこよくない?

この名前、明らかに法律に強い感じするもんね。

明治政府はね、条約改正に向けて日本を近代的な国家にしたかったら、法律の整備にも力を入れていたんだよ。だから、諸外国の法律に強いフランス人、ボアソナードをお雇い外国人として雇っていたわけ。

 

そんな、ボアソナードと民法典論争はセットで知っておきたいことだね。

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直接国税15円以上を納める25歳以上の男子のみ衆議院の選挙権があった。

前回は貴族院についてやったね。

なんか、俺のじいちゃんのじいちゃんが昔、男爵だったらしいんだよね。滋賀の方で、大豪邸持ってたらしくて。まぁ戦争で全部失っちゃったらしいんだけど・・・

貴族って本当羨ましいよな!!ってのが貴族院。目的は民選の衆議院だけだと、いつか政府を倒してしまうかもしれないから貴族院を設置してけん制していたわけだ。

貴族院と対等の位置にあったのが衆議院なのさ。

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