古墳のあれこれ。①竪穴式石室、横穴式石室ってなんだ?

古墳、と一言で言っても、時代や場所によってたくさんの違いがある。

古墳のカタチ一つ取ってみても、前方後円墳と前方後方墳の二種類あるしね。

 

このほか埴輪の形状の違いや古墳内部のお墓の形状の違い、さらには副葬品の違いなど様々。

 

今回はこれら古墳にまつわる様々なモノを見ていくよ。

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古墳時代のまとめ!お墓の進化、新しい思想や技術の到来①

弥生時代の次は『古墳時代』

 

この2つの時代を分ける、一番大きな違いは何かというと・・・。

“お墓”だね。

 

弥生時代に作られていた方形周溝墓やら支石墓、墳丘墓やらが、次第に変化・大型化していって古墳時代には「前方後円墳」という非常に特徴的な墓が出現したんだ。

 

しかし古墳時代の特徴は前方後円墳だけじゃない。

 

今回は古墳時代をざっくりまとめていくよ。

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邪馬台国と卑弥呼についてわかりやすく

古代日本のナゾといえばまず邪馬台国が挙がってくるだろう。

 

というのも、邪馬台国に関する記述は中国の歴史書である『魏書』や『後漢書』によって窺い知るくらいしかできなくて、その実態がベールに包まれているからだ。

 

邪馬台国がどこにあったのか論争にもいまだに決着がついていないし、邪馬台国を治めた女王とされる卑弥呼についてもいまいちはっきりしない。

 

今回はそんな邪馬台国について見ていくよ。

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弥生時代の「お墓」って?甕棺墓(かめかんぼ)ってなんだ?

縄文時代から弥生時代へ進んだことで大きく変わったことの一つが、タイトルにもあるように「お墓」だ。

 

縄文時代では、住処のすぐそばに穴を掘って、“屈葬”で埋葬する形態がふつうだった。

これが弥生時代では大きく変化することになる。

 

詳しく見ていこう。

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弥生時代に登場した「青銅器」ってなんだ?

弥生時代に登場した特徴的なアイテムに、「青銅器」というものがある。

 

その名の通り、「青銅(銅とスズを混ぜて出来た合金)」で作られたもののことだ。

青銅器は、弥生時代の初期では武器や日常生活の道具として使われるなど実用的だったんだけど、間もなくしてその役割は「鉄器」に置き換わっていった。

 

じゃあ青銅器は全く意味のないものになったのかというと、それは違う。

今回は弥生時代の青銅器が、どのような役割を持っていたのかについて見ていくよ。

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