児島惟謙(こじまいけん)は大津事件にて日本の司法を守った人物。スゴイ!

今日は大津事件だよ。

悲しき青木周蔵の話をしたよね。せっかくイギリスがロシアの南下政策を恐れて、日本とナカヨシコヨシしようと思ったんだけども、津田三蔵がニコライ2世切り付けちゃったからさ。

外相の青木周三は条約改正に向けていい線いってたのに、辞任さられちゃったよね。

この大津事件ってのは、児島惟謙の活躍がマジすげぇから、要チェックやで!!

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大津事件で失脚した哀しき青木周蔵の条約改正。

さて玄洋社の過激なヤツに爆弾投げられた大隈重信は負傷し、条約改正は中断したね。

そもそも右翼を怒らせちゃったのは、「外国人判事を認める」というものだったわけだ。その「外国人判事を認める」というのは、「いやいや、外国人判事なんて認めない!」と、条約改正案を出して頑張ったのが青木周蔵なわけ。

この青木周蔵は本当可哀相だよ。

せっかくイギリスとの条約改正がうまく話すすんでたのに、大津事件のせいで失脚させられちゃうわけだからさ。

で、手柄は次の外相の陸奥宗光にもっていかれちゃうわけだからさー。

マジ可哀相だよな!

今日はそんな青木周蔵についていってみよう。

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玄洋社の来島恒喜に大隈重信はやられる。

各国と個別交渉をした大隈重信はイギリスのロンドンタイムスにバラされるわ、国内の国粋主義者らに

批判されるわ、で散々な結果だったんだよね。そんな大隈重信だけども実は暗殺未遂にあって負傷しているんだ。

早稲田を作った大隈重信先生、俺の母校、大隈重信先生。5年間毎日銅像にお会いした大隈重信先生!!

 

誰が暗殺事件なんて起こしたやがったんだ!!

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1889年の外相大隈重信はロンドンタイムズに個別交渉大隈改正案をバラされる。

井上馨の次に条約改正に舵を取るのは、時の外相大隈重信だ!

井上馨ちゃんの井上改正案を若干修正して、秘密裡に各国と交渉を続けていくんだけど、憎きイギリスのロンドンタイムスにバラされちゃうんだよね。

こう考えると、本当イギリスってむかつよな。日本史勉強すればするほどイギリスという国が嫌いになっていくよ、俺は。ロンドンに住んでたけどね。

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ノルマントン号事件で不平等条約について考えさせられる。語呂合わせはイヤヤロ!

今日は日本の人々は不平等条約について痛烈に考えさせられたノルマントン号事件。

ノルマントン号事件の語呂合わせは、「1886(イヤヤロ!)不平等条約。ノルマントン号事件!」だね。不平等なんてイヤヤロ?

このノルマントン号事件ってのは当時の日本人にとって、2つの道筋を示した事件なんだ。

1、不平等条約、2、人種問題なわけ。

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井上馨の井上改正案と欧化政策とは。

何度も言うぜ!

イテイオアムコ。明日友達にあったら、「よーイテイオアムコ!」「どう?最近?イテイオアムコやってる?」「いやー昨日のイテイアオムコが凄くてさ・・・」と話しかけよう。

馬鹿みたいに聞こえるが、ビックリするくらい覚えるから。twitterでイテイオアムコ!って絡んできたらマジ切れるから!いいか!絶対にそんなことするんじゃないぞ!!

 

今日は3番目。井上馨についていってみよう。

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寺島宗則の条約改正。

さて、前回の条約改正の大きな流れについて学んだね。

イテイオアムコ!イテイオアムコ!イテイオアムコ!

もう覚えたかな。この条約改正の中だと、ちょっとばかし地味な人物なんだけども・・・寺島宗則についていってみよう。

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条約改正はまず流れと人物を掴もう。【覚え方】

1858年の安政五カ国条約で日本は不利な条約を結ばされたわけだ。

「こーしてはいられん!」と憲法を作って、富国強兵をして、地方を統治して・・・などなど欧米列強と対等に渡り合うために日本はすごい勢いで成長したわけさ。

それもこれも不平等な条約を改正するためなんだ。

 

この条約改正は大学入試でも出題されやすい内容だから、細かい部分はあとでやるとして・・・まずは流れをしっかりと掴もうぜよ。

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品川弥二郎が作った国民協会は1892年に発足。

さて、前回は品川弥二郎の無残な選挙干渉についてやったね。

お金で有権者を買収するわ、民党の人たちを文字通りボコボコにするわ、でなんでもアリの選挙だったわけだ。それでも政府側は惨敗!

民党に過半数を取られてしまったわけだよね。俺は、お金や暴力に屈さない人々の意思に感動する!とともに、今の政治にも世論のこういった気概が欲しいなと思っているよ。

 

そんな品川弥二郎は引責辞職後に国民協会を立ち上げるよ。

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