甲午農民戦争(東学党の乱)をわかりやすく。日清戦争勃発のお知らせ。

さて1884年の甲申事変以降、親日派・改革派は朝鮮から一掃されてしまいましたね。

壬午軍乱前は日本よりだった閔妃も清にべったりになりますし、よもや朝鮮では日本ってのは鬱陶しい存在くらいになってたわけだ。防穀令なんて出して日本への穀物輸出禁止までしちゃうからね。

そもそもこの時期の朝鮮なんてのは全然近代化していないからさ、クーデター、暴動なんてのは当たり前だからね?今の俺らの感覚で歴史を理解しようとしちゃダメだよ。

 

そんな中起こったのが甲午農民戦争。これがきっかけで日本と清は戦争に突入していくわけ。

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福沢諭吉の脱亜論とは韓国(朝鮮)の動乱で書かれたすごい論説!

前回でひとまず朝鮮の動乱は終わったね。

この朝鮮と清の一連の事件に関して、痛烈に批判をして新たな価値観を持つべきだ!としたのが、福沢諭吉だよ。そうあの福沢諭吉。

学問のススメで『天は人の上に人を作らず 天は人の下に人を作らず』って書いた人だよね。あれは人間皆平等!って話じゃないからな?

平等なんでしょ?だったらなんで金持ちや貧乏人がいんの?幸せな人と不幸な人がいんの?・・・ちがぇよ!!学問をしたか、しなかっただぜー!!勉強しろい!って本だからな。

 

話はそれたけど・・・この朝鮮や清の動きに対して、福沢諭吉が発表したのが脱亜論なの。

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壬午軍乱→甲申事変→日清戦争までの経緯まとめ

今日で、ひとまず朝鮮のお話はおしまいね。

一問一答ばかりの勉強だとどうしても、「日本と清が戦争して日本が勝った」って終わっちゃう受験生は非常に多いんだな。で、結局なんで日本と清って戦争したの?

という部分の理解が深まれば、入試の問題文が良くわかるわけ。結局、入試の問題だって教科書のごとく説明で書いてあるでしょ?

だから、流れってのを理解するのは非常に重要なわけ。

では、ここ数記事のまとめね。

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1885年の天津条約の内容は甲申事変の後処理条約です。

今日は不発に終わった甲申事変の後処理条約、天津条約について。

1858年にも天津条約ってのがあって、こっちはアロー戦争後に結ばれた条約だから、ごっちゃにならないように気を付けてな。

1885年の方の天津条約の方が日本史の勉強では大事だからな!年号も似てやがるからまったく嫌になっちゃうよな。

 

へ?甲申事変ってなんですか?って殴るぞ、この野郎!

金玉均と朴詠考が独立党を結成して、閔妃一族を殺そうとしたクーデターだろ!清がフランスと戦争してるのを良いことに起こしたクーデターだってば!

やれやれ。反省して過去記事見ろよな。

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壬午軍乱から甲申事変までの流れと独立党は一体なんだ!?

さて、朝鮮に関する記事はまだまだ続くよ。

大院君によるクーデター壬午軍乱によって、閔妃は清国に助けを求めたね。親日派の閔妃は清側に寝返ったわけだ!

実は清は壬午軍乱のおかげで、朝鮮に6,000人もの軍隊を駐在させるようになった閔妃を傀儡とする実効支配を強めていってたわけですよ。

これに反発したのが、前回の記事で話してた金玉均と朴詠考なわけなんだね!

今日はその甲申事変についてみていこう。

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済物浦(さいもっぽ)条約とは壬午軍乱の後に日本と朝鮮で結ばれた条約!

前回は壬午軍乱についてやったよね。

高宗のお父さん、大院君と高宗のお嫁さん閔妃による争い。それが壬午軍乱!!高宗はどんな気持ちだったんだろうね。実の父親大院君と嫁の閔妃の争いなんてさ。

俺も自分の父親と嫁さんがバチバチやってたら・・・なんて想像すると胃が痛くなるよ。ウチ?あぁ大丈夫。心配しないで。父親は嫁さんに甘々だからさ。平気だよ。

壬午軍乱ってのは結局のところ清が出兵して鎮圧されてよね。

でも、日本は軍事顧問が殺されたり、公使館が焼き討ちされたんだよ?どうする?

今日は済物浦条約じゃい!!

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朝鮮王朝の大院君(たいいんくん)と閔妃(びんひ)による壬午軍乱とは。

さて、前回は日清戦争の大まかな流れをやったね。ロシアの南下政策と欧米の北上に恐れた日本は朝鮮を実効支配したかったんだよね。

でも清が『はぁ?朝鮮は清の属国。ぞ・っ・こ・くなんだよ!・・・ペッ!!』と日本に唾を吐きかけていたわけなんだ。ここで朝鮮の視点から見ていくってことも非常に重要なんじゃないかな。

俺ら日本史組は世界の話になっちゃうと一気に、面倒になっちゃう癖があるから!この朝鮮のバックグランドについても覚えておいてあげようよ。

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まずは日清戦争の概要をわかりやすく。諸外国との関係が大事!

今日から日清戦争だぜ!

日本が清に勝った戦争!それが日清戦争!おしまい!なんて簡単な勉強法だとすぐに忘れてしまうからな。

日本が清に戦争をしかけた理由だったり、諸外国との関係性ってのも頭に入れておいて欲しいの。

だってここで諸外国との関係性がわからないとさ。その後の流れってのが掴めないからさ。

 

じゃあ、日清戦争とはいったいなんだったのか!について見ていこう。

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小村寿太郎が関税自主権を回復!よっしゃー!!

今日で条約改正も一段落ね。

今回は小村寿太郎なんだけども、途中大事な日清戦争や日露戦争という一大イベントはあるんだけども、

まずは条約改正だけをだーっといきますんので、時代の飛びはしょうがないね。

日本史ってのは、政治だったら政治、外交だったら外交って分けて理解していって、その後につなげていくイメージだよね。

だから年号って覚えておくと便利なわけ。

 

というわけで、日清戦争や日露戦争はまず飛ばして、小村寿太郎の関税自主権回復を見ていこう。

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陸奥宗光は日英通商航海条約を締結して治外法権の撤廃に成功!

大津事件で責任を取らされた青木周蔵は辞任しちゃったよね。

せっかくイギリスがロシアを牽制するために、日本と仲良くなったのに残念だよね。

 

その後の意思をついだのが、陸奥宗光!

大津事件が1891年で翌年の1892年に外相に就任しているよ。このあたりの年号もしっかり覚えておきたいところだね。

じゃあ、今日は陸奥宗光についてみてみようか。

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