日露戦争とは? 原因と裏事情をわかりやすく!

さて、今回するのは日露戦争とお金の話。

戦争というと、「どっちが勝ったのだろう」と命をかけた戦いの方に目がいってしまう。

でもね。現実を述べてしまおう。戦争は男たちの汗の量だけでなく、金の量でも決まるんだ!

刀や馬をもった軍よりも最新式の機関銃やら戦闘機やらをもっている軍の方がはるかに強そうだろう?

 

だから戦争となるとどこの国もまずお金を集めるんだ。

じゃあ、どうやってお金を集めるかっていうと、1)国債という借金をする2)税金を増やして国民からお金をいただくの2種類ある。

それでは本題に移ろうか!

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軍部大臣現役武官制1900年をわかりやすく。山縣内閣!

さて、前回は第二次山縣有朋内閣の文官任用令についてやったね。

政党員なんかが、文官になれるとはけしからん!ちゃんと試験受けろや!!というものだったね。山縣有朋の狙いは、行き過ぎた政党の力を抑えることだったんだわ。

この『政党の力を抑える』ってのはもう1つあって、それが今日やる軍部大臣現役武官制なんだー!!

軍部大臣現役武官制って名前かっこよくない?2~3回唱えてみ。軍部大臣現役武官制・・・よし、唱えたな。さっそく見てみよう。

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第二次山縣内閣で文官任用令が改正される。

さて、前回は尾崎行雄の共和演説事件についてやったね。

尾崎行雄が『日本が共和制だったら~』なんて、たとえ話をしちゃって天皇制を侮辱しておる!とフルボッコにされた事件だね。

この事件で、第1次大隈内閣(隈板内閣)は終わったわけだ。まぁそもそも憲政党が内部分裂していたわけなんだけども。

 

この後に成立するのが、第二次山縣内閣!いくやまいまいおや!まできたね。

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尾崎行雄の共和演説事件→第一次大隈内閣終了のお知らせ。

前回は、自由党と進歩党が結成して憲政党を作り、初の政党内閣を組織するも・・・わずか4ヶ月でおしまい!

ってのをやったよね。自由党と進歩党が仲が本当は悪かった!ってのもあるんだけど、実はこの尾崎行雄の共和演説事件ってのも第一次大隈内閣の退陣の大きなきっかけなのね。

尾崎行雄は後に「憲政の神様」と称された人だけども、この時のバッシングは辛かっただろうな~明治天皇に謝罪したくらいだからなー。

 

その共和演説事件について見てみよう。

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憲政党は第三次伊藤内閣の時に作られたのだー!

いくやまいまいおやいかさかさ・・・

これマジ重要だからな!伊藤博文が初代内閣総理大事にになる前に、歴代内閣の覚え方を教えたけども。まだ覚えていない人は一刻も早く覚えるべき!

なぜなら、どの内閣の時に何をしたのか、何が起きたのか?ってのは難関大学の問題に出されるから。俺も1914年の時の総理大臣がわからないと解けない問題ってのが早稲田の入試で出されたよ。完璧に覚えていたから、大丈夫だったけどもね。

だから、絶対に覚えて頭の中で唱えながら、見ていかないとダメだよ。

今日は憲政党の結成について。

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日清戦争後の戦後経営と政府と政党の関係性について。

今日のタイトルかっこよくない?

なんか大学の授業のレジュメの一節みたいでしょ。知的な印象を持たせるようにしてみたんだけど・・・なんでか言うとこれからの政党と政府の流れってのは本当に理解しづらく複雑なわけ。

だからゆっくり行きたいんだけど、これからの数記事は何十回も読まないと理解できないレベルだからさ。

俺も大学受験の時は日本史の用語集全部覚えたけど、この辺りは50回くらいやったもんね。それくらい必要な単元だよ。

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台湾総督府とは一体なに?初代総督はあの樺山資紀(かばやますけのり)

あーあ、遼東半島返しちゃったねー。うぜー、三国干渉マジうぜー!!と日本史を大学受験に選んだ愛国心たっぷりの君ならそう考えているはずだ。

え?そんなこと無いって??

バカヤロー!俺らは日本史を勉強しているんだから、まずは日本を愛すことだろ?好きでもないことを理解しようなんてできないじゃないか?

大好きなあの娘のことだって、大好きだから何だって知りたくなるんだろ!そうだろ?それくらいの気持ちで勉強しなきゃ失格だよ!!出直してこい!

まずは愛そうよ。日本史を。

そう台湾が日本を愛しているようにね♡ というわけで、日清戦争で割譲してもらった台湾について今日は見ていこう。

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三国干渉の理由をわかりやすく。その後のスローガンは臥薪嘗胆!

日本は下関条約で清国からいろんなものを得たね。賠償金2億両(テール)もさることながら、領土の割譲、日清通商航海条約の締結、開港、租界なんかは嬉しいことだらけだ。

これで、ようやく日本は朝鮮から清国の勢力を一掃して、大陸進出の第一歩を築いたわけだ!!

やったー日本!おめでとう日本!!!

そんな日本の出鼻をくじくかのように・・・下関条約のわずか6日後に三国干渉が起きるわけ。

今日はこの三国干渉の理由についていってみよう。

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下関条約の内容と得たものをわかりやすく。全権代表は李鴻章!

日本が日清戦争で清に勝ったね。

長年、朝鮮の支配に関して揉めてた日本と清国は甲午農民戦争をきっかけに戦争に突入したんだよね。日本は明治維新以降、近代化を推し進めていたから、福沢諭吉の脱亜論で述べられているように、清国のように近代化の進んでいない国に勝ったわけだ。

この日清戦争で、欧米列強は中国の分割に力を入れるよ。

さて、日清戦争が終わった結ばれた下関条約について見ていこうか!

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日清戦争が起こった原因は甲午農民戦争だったよな!今日は詳しく日清戦争。

さて、日清戦争の原因が甲午農民戦争であることは前回やったね。

『甲午農民戦争みたいなことが朝鮮で起きるから、日本と清国は共同で朝鮮の内政改革をしよう!』と日本が清に提案したのに、清は見事拒否。同年に青木周蔵が日英通称修好条約を結んでいて、イギリス様も好意的だったんだよね。

日本としても壬午軍乱以降、軍事費にお金をかけて戦争の準備をちゃっかりしていましたから、日清戦争突入は願ったり叶ったりだったわけ。

今日は俺ら大学受験の日本史組がおさえておくべき日清戦争のポイントについていってみよう。

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