ソ連対日参戦と原爆で、ポツダム宣言受諾。しかし・・・

広島・長崎への原爆投下は、日本が当初考えていた「もうちょっと粘ればいい条件で降伏できるっしょ!」という希望を打ち壊した。

これを受けて日本政府も「これはヤバい!急いで降伏の準備しなきゃ」と考え始める。

 

しかし広島への原爆投下で大混乱の8月8日、このタイミングで突然ソ連が動き出してしまった。

 

詳しく見ていこう。

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広島・長崎の原爆投下をわかりやすく。死者数や投下理由、実行者についても

前回、ポツダム宣言の内容について見てきたよね。

ポツダム宣言が発表されたのは1945年の7月。ということは、まだこの時点で広島と長崎に原子爆弾は落とされていないわけだ。

 

ではなぜ、原子爆弾が落とされてしまったのか。

それは、日本側の対応ミスとアメリカ側の策略が関係している。

 

詳しく見ていこう。

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ポツダム宣言とは?簡単にわかりやすく。無条件降伏ではなかった?

カイロ会談、テヘラン会談、ヤルタ会談と来て、いよいよ最後の「ポツダム会談」そして「ポツダム宣言」について見ていくよ。

 

このポツダム宣言は、広島・長崎の原爆投下にも大きく関係している重要な宣言だ。

それから、この宣言は通常の「無条件降伏」を要求するものではなくて、ちょっと特殊なものになった。

 

そこも含めて、詳しく見ていくよ。

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テヘラン会談、ヤルタ会談とは?簡単にわかりやすく。

前回見てきたカイロ会談/宣言は、アメリカ・イギリス・中国の3国による会談だったよね。

その裏にはアメリカ側の「中国を利用しよう」という策略があったけど、これは見込み違いだった。

 

というわけで、次の会談からは中国の蒋介石は呼ばれず、代わりに“あの国”が呼ばれるようになった。

 

今回は、カイロ会談の次に開催された「テヘラン会談」、さらにそのあとの「ヤルタ会談」について見ていくよ。

 

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沖縄戦についてわかりやすく。その特徴と悲惨さとは。

「太平洋戦争」というワードで一番連想されやすいのはたぶん、広島・長崎の原爆投下だと思う。

実際一瞬でたくさんの人を文字通り消してしまう非人道兵器だったわけで、当然これは印象に残るよね。

 

ただ太平洋戦争ではもう一つ、ものすごく悲惨で残酷な戦いがあった。

 

それが、沖縄戦だ。

 

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学徒出陣と勤労動員(学徒動員)の違いとは?詳しく解説

太平洋戦争が進むにつれて、日本がどんどん劣勢に追い込まれていく様子はこれまで見てきたよね。

 

ミッドウェー海戦やガダルカナル島の戦いで、日本の兵が大きく失われることになった。つまり、兵力不足になってしまったんだ。

日本が戦争を続けるためには、当然兵士を増員しないといけないよね。

 

でも、もうすでに社会に出ている成人男性の多くは、いわゆる「赤紙」で徴兵されていた。

この状態でさらに兵を増やすために国がとった行動は・・・。

 

「大学生を徴兵する」「中高生や女性を強制的に働かせる」、というものだった。

 

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サイパン島の戦いと陥落、玉砕の意味とは?東京大空襲のきっかけ

さて、前回・前々回で太平洋戦争のターニングポイント、「ミッドウェー海戦」と「ガダルカナル島の戦い」を見てきたね。

 

この二つの戦いによって、日本軍とアメリカの力関係が完全に日本<アメリカに傾いたんだったよね。

日本の敗北はここからさらに加速していく。

 

なかでも今回見ていく「サイパン島」をめぐる戦いは、忘れられない“原爆投下”にも関係する重要な戦いだよ。

 

詳しく見ていこう。

 

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ガダルカナル島の戦いで多数の餓死者が・・・。連合軍優勢に。

ミッドウェー海戦の失敗で、大切な空母や航空機、パイロットを失ってしまった日本。

 

日本にとって「空母を失う」というのは本当にヤバいことだった。

というのも理由は簡単で、日本には資源がないから。

 

アメリカと比べるとモノもヒトも足りない状況で無理やり戦争しているような状況で、戦闘で一番重要ともいえる空母を失ってしまうのは本当に痛い損害だった。

 

ところで、日本にはこれに加えてもう一つ、とんでもない大損害を出してしまった戦いがあった。

それが、ガダルカナル島の戦い。

 

詳しく見ていこう。

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ミッドウェー海戦をわかりやすく!敗戦の理由と影響は?

マレー作戦、真珠湾攻撃に始まった太平洋戦争。

資源不足の日本にとって不利な戦いのハズだったんだけど、

 

いざフタを開けてみると真珠湾攻撃成功だったり・連合軍側の持っていたアジアの植民地(フィリピン・マレー・インドネシア・ビルマ)の占領成功だったりでガッツリ勝利を収めていた。

 

このような勝利を飾れたのは、日本は優れた操縦技術を持った航空部隊(パイロット)とそれを支える技術を持っていたからと言われている。

特に航空部隊ってのは重要。

 

第二次世界大戦では、戦艦同士が大砲ポンポン撃ち合うより、戦闘機や爆撃機での戦闘が主流だったからね。

 

しかし・・・。順調だったように見えた日本の進軍は、たった一つの作戦失敗で大きく狂ってしまう。

それが、「ミッドウェー海戦」だ。

 

ちょっと難しい言葉だったり内容だったりで疲れちゃうかもしれないけど、できるだけ簡単に説明するから頑張って!

 

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