三国同盟 三国協商とは? 違いと日本の立場

第一次世界大戦をみていくうえで重要なのは、どこの国とどこの国とが戦ったのか?ということをはっきりさせること。

 

なぜかというと、日露戦争ののように2国間の戦争ではないから。

世界大戦というように世界のさまざまな国が参加しているんだ。

だからどのような対立状況なのかをしっかりと把握しないといけない。

 

それじゃあ、本題にはいろうか!

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ジーメンス事件とは?わかりやすく 山本権兵衛内閣

最近ではお笑い芸人やタレントが選挙で当選したりしている。やっぱり選挙においても知名度や国民からのウケやすさっていうのはとても重要なんだね。

でも逆に言ってしまえば、印象が悪くなってしまうだけで政治家は国民からの支持がもらえなくなってしまうんだ。

 

こんかいみていく山本内閣も直接的には関係のない事件で印象が悪くなって総辞職に追い込まれてしまうんだ。

それじゃあ、はじめるよ!!

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第一次護憲運動とは?原因と内容をわかりやすく

第一次護憲運動で桂園時代も終わるんだけど、この運動を成し遂げたのが民衆のデモ!

しかも天皇の私的要素と公的要素を別にするべきだ!という近代国家の原理に基づいたデモだったんだ。

 

もちろん国民にそんな感情があったのかはわからないけれど、少なくとも

「閥族打破(ばつぞくだは)」「憲政擁護(けんせいようご)」(あとで詳しくやるよ)

というスローガンにはそんな意味があったはず!

 

それじゃあ、これから政治的な発展を見ていこう!!

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2個師団増設とは? 西園寺内閣と上原勇作

日露戦争のあとの歴史で注目すべきなのが政府に「金がない」ということ。

戦争で借金をたくさんしたし、増税をして国民を疲弊させたし、日露戦争後の不況で税収も減るし。

もう大変!!

 

それに加えて軍にお金をかけないと、列強諸国と戦ていけないし、支配されてしまうかもしれない。

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企業勃興とは? 明治時代

こんかいみていくのが1886年~1889年の企業勃興(きぎょうぼっこう)だよ。

この三年間のあいだにばんばん企業ができていったんだ。

ちなみになんで企業がばんばんできていくことが歴史の話題に取り入れられるかっていうと、明治時代になってもいわゆる会社というのがあまり多くなかったんだ。

そうすると決まりきった仕事しかないし、身内で仕事を営んでいたりするから、なかなか市場が大きくならないし貿易でもうかる事業がなかなかできないんだ。

だから企業ができて事業のバリエーションが増えたり、大量にものを生産する企業が増えるのはとても喜ばしいこと。

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桂園時代とは?わかりやすく 戊申詔書の背景

理由のない苦しみはとても辛いよね。

たとえば担任の先生がとても嫌な人だったとしよう。そんなことになったら毎日が憂鬱だ。

しかもそれがとても辛いのは「その先生が担任でなくちゃいけない理由がない」ことだ。

 

別に隣のクラスの先生が担任でもよかったはずだ。隣の隣のクラスの先生が担任でもよかったはずだ。

そこには合理的な理由なんてない。この理不尽さが嫌さ加減をさらに悪くする。

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辛亥革命とは?簡単にわかりやすく 指導者孫文から袁世凱へ

今回見ていく物語の軸は「民族国家」の設立。

この願望はなんら珍しことではない。ドイツ、チェコスロバキアでも起こったことだしね。

 

辛亥革命の原因は漢民族だけの「民族国家」を設立したかったことなんだ。

ただそれだけを求めて現在の国家(満州民族の清国)に革命を起こしたんだ。

 

この物語の中心人物は孫文ね!

日本と関係が深い人物。

 

それじゃあ、詳しい内容にはいるよ!!

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日露協約とは?内容もわかりやすく解説!

1904~05年に日露戦争があったから、

1907年に「日露協約」??えええ!!??

と思ってしまうけれど、日本とイギリスとの関係を確かめてみれば、バッチリ大丈夫!!!

内容もわかりやすく解説しちゃうよ!

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日英同盟とは? 日英関係の冷却の理由

日英同盟を考えるうえで重要となってくるのは、

日米関係!!!!

 

日本とイギリスとの関係よりも日米の関係を学ばないと歴史の流れが見えてこないのだ。なんと驚き!

 

それじゃあ、最初に日米関係をざっとみてから、日英同盟とみていくよ!

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関東州とは?満鉄とは?場所を確認 日露戦争後の満州経営

歴史って今学んでいることと過去との出来事との関連が見えなくなってしまうと、学んでいてうんざりしてくるよね。

今回は満州経営について書いていくけど、この地域は日本が攻め入って奪った場所ではないんだ。

まずはポーツマス条約を確認してから本題に入ろう!

それじゃあ、始めるよ!!!!

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