改税約書(かいぜいやくしょ)をわかりやすくなんて無理!

言葉だけちゃんと覚えていれば大丈夫なこともある。

今回は君を一蹴したいわけではなくて、改税約書の細かい内容ではなくてその背景や流れを掴んで欲しい。そういった愛情を込めて、「わかりやすくなんて無理!」と言っているのだ。

日本史大好き、日本史マニアの先生であれば学校の定期テストで改税約書について述べさせるかもしれんが、そんなのはどうでもいいのだ。受かればいいわけだから、改税約書について必要な部分だけいっておこう。

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第一次長州征伐で西郷隆盛に気が変わる。

禁門の変で長州が負けたことは伝えたよね。

会津・薩摩藩にコテンパンにやられるんだけども、なんで禁門の変って名前だったんだっけ?そうそう。御所の門は禁門って呼ばれてたから、禁門の変だったよね。

実は、長州はとんでもないことをして孝明天皇にブチ切れられるんだよね。禁裏に銃弾ぶっぱなしたの!なかなかやるよね。長州藩。

そんなタブーを犯した長州藩を潰すため、孝明天皇は「長州征伐(せいばつ)」を行うんだね。長州征伐は2回あって内容が全然違うから要注意だよ。

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池田屋事件から禁門の変に争いは続く。

前回は池田屋事件について話したね。

松平容保と一橋慶喜の暗殺計画を事前に知った新撰組が、池田屋事件で長州藩の攘夷派を襲撃した事件だね。時をほぼ同じくして。久坂玄瑞や真木和泉なんかも京都に挙兵しているんだよ。

ちょうど向かっている途中に池田屋事件を知ったような形かな。今日はそんな禁門の変についていってみよう。

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新選組の池田屋事件は正義なのか?

日本人の大好きな新選組。

大義のために忠義を誓って戦うその姿は日本人の心を魅了し、映画だったり漫画だったりになってるよね。

実は今、俺が住んでいる東京の日野って地域はさ、新選組ゆかりの地!ってことで、記念館的なことがってさ。今度行ってみるから写真とか撮ってアップするからな!

今日はそんな新選組。

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水戸藩天狗党の乱も尊王攘夷運動の激化。

さて前回は天誅組の変についてお話ししたよ。

尊王攘夷運動が地方でも激化して、武力行使の先駆けとしてお話ししたよね。他にも天狗党の乱ってのがあってね。

こっちは水戸藩なんだけど、攘夷運動っていちいち名前がかっこいいんだよな。

天誅に天狗だぜ。天誅組は変なんだけど、天狗党は乱なんだよね。変と乱の違いはどっかのタイミングで話すけど、間違えないようにな。

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中山忠光の天誅組の変の意義。尊王攘夷運動は最高潮!

前回は八月十八日の変について話したね。

大和行幸の何が問題か?って天皇が大和国でお祈りして、攘夷を成功させようとすることなんだよ。天皇が軍事指揮権を発揮するってことは、江戸幕府を無視する!ってことだからさ。

長州藩からしたら討幕運動だからね。そんな攘夷運動が最高潮に達している事件が、天誅組の変さ。

天誅組って名前がかっこいいよね。

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八月十八日の政変で三条実美も追放される。

天皇からの朝命を受けて、長州藩は外国船に大砲をぶっぱなしたよね。

まぁリベンジされるわけだけども。四国艦隊アベンジャーンズにね!長州藩が攘夷運動しまくってんだけど、これに対して気持ちよく思っていないグループもあるわけね。薩摩藩とか会津藩とか。

こいつらが、起こしたが八月十八日の政変だね。なぜこれだけが日付が命名されているかはよくわかんないけど、大事なことだから要チェックやで!

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長州藩の下関戦争は何をもたらしたか?高杉晋作が講和使者ね。

長州藩は攘夷を決行して、外国船に砲撃したことは説明したね。

まぁもちろん外国からリベンジを食らうんだけども、それが四国艦隊下関砲撃事件だね。なげぇよ。別名:下関戦争だから、下関戦争で覚えていこうか。

この下関戦争で日本は負けるわけども実はこの戦争が長州藩に「ある考え」をもたらす結果になったんだよ。薩英戦争といい、下関戦争といい、外国と戦うと色んな考えが芽生えるんだね。

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長州藩外国船砲撃事件は日本の誇りなのか。

長州藩、良くやった。

俺は個人的には当時の長州藩を褒めてやりたいよ。外国人に好き勝手されて、開港されてさ。開かされたんだぜ?

恥ずかしい気持ちを我慢して、開かされた気持ちをグッと堪えてさ。黙っちゃいられねぇのが、長州よ。

ってことで、今日は長州藩外国船砲撃事件について見てみようよ。

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ロシアのポサドニック号が対馬を占拠する事件。

さて、開国から公武合体論、尊王攘夷運動までをじっくり見てきたね。

この流れがしっかり掴めていれば、頭の中がどんどん整理されてクリアになっていくはずだぜ。流れを掴む重要性をだんだん理解してきたかな。良い子だ、褒めてやろう。

今日は生麦事件の前にひっそりと起きていた対馬占拠事件について見てみるよ。

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