禁教令と元和の大殉教ー幕府はキリスト教にビビってた!

前回は、紫衣事件について見てきたね。

ざっとおさらいすると、「お坊さんに与えられた紫衣(権威の象徴みたいなもの)を、沢庵さんをはじめに全部没収!」ってやつだったね。

ここで気をつけなくちゃいけないのはこの事件の具体的な内容じゃなくて、「朝廷より幕府のほうが力は上だぞ!」ってのを世に知らしめたこと。

これで朝廷の統制は完成して、幕末まで続いていくよ。

 

さて、今回は内容がガラッと変わって、キリスト教がらみの「禁教令」についてだ!

この法令の具体的な内容はその名の通り、“キリスト教を信じちゃダメ!”ってこと。でもなんでそんな事を幕府がやるんだ・・・?

 

詳しく見ていこう!

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紫衣事件!“たくあん”の生みの親が・・・

前回は「意外と重要」、徳川秀忠について話したね。武家諸法度(元和令)の制定、それから禁中並公家諸法度の制定だったね。

どちらも「幕府の権力を確立する」ための大きな足掛かりとなった!

 

ところで前回、「禁中並公家諸法度はいろいろな出来事と絡まりあってる」って話をしたよね。これが今回のタイトル「紫衣事件」なわけだ!

この事件を考えるカギは、禁中並公家諸法度の「紫衣の寺、住持職、先規稀有の事也。近年猥りに勅許の事・・・(紫衣を与えられる坊さんはかつてはとっても少なくて貴重だったのに、最近はポンポン紫衣あげちゃってんじゃん!もっと吟味せい!!)」って条文だ!

さあ見ていこう。

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2代将軍・徳川秀忠

さて。これまで何回かに分けて江戸幕府の職制について見てきたけど、今日からいよいよ江戸時代を見ていくよ!

 

ところで!江戸幕府の将軍と言ったら?・・・真っ先に頭に浮かんだのはやっぱり徳川家康かな。初代将軍だしね。

で、次に将軍職に就いたのは誰だっけ?・・・そう、2代将軍・徳川秀忠だね!って言っても、結構影薄いよねこの人。

しかーし!!結構重要なんだよこの人!幕府の権力をほぼ確立させちゃったんだから。

 

今日はこの人の在職中の出来事についてダイジェストで見ていくよ。

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江戸幕府の職制ー旗本役ー

前回・前々回で大名役の職務内容について見てきたね。今回は旗本が就く「旗本役」について説明していくよ。

 

旗本役はほとんどが老中の下にある部署で、とても数が多い・・・!

そこで!旗本役の中でも特に重要な役職に絞って説明していくことにしよう。

 

まず重要なのが、前回の寺社奉行のところでもちょっと触れた「三奉行」の残り二つ、「町奉行」「勘定奉行」。そして、大名や旗本を監察するための役職、「大目付」「目付」が登場するよ。

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江戸幕府の職制ー幕政首脳以外の大名役ー

今日は前回の続き!引き続き江戸幕府の職制を見ていくよ。

 

前回では“幕府の首脳”たる三職をやったけど、しっかり覚えてるかな?

そう、「大老・老中・側用人」!

 

注意点としては、大老は「常設の役職ではない」ってことと、老中は「複数の老中がいて、重要な議題はみんなで話し合って決める」ってことね!

 

さて、今回見ていくのはこの三つの職以外の大名役。

タイトルで「幕府首脳以外の~」なんて言っちゃってるから、あんまり重要な職はないのかな・・・なんて思ってたらヤバいぞ!

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江戸幕府の職制ー大老・老中・側用人ー

大名の統制を厳しくして、徳川家による将軍の世襲も始まった。いよいよ「江戸」の時代が本格的に始まっていく・・・。

 

と、その前に!そもそも江戸幕府って一体なんなのか、はっきりイメージできるかな?

 

「幕府」は征夷大将軍などの武家の権力者がボスとなっている政権のこと。江戸幕府では徳川家がそれにあたるね。

今回は、江戸幕府の政治の仕組みである「職制」の中から、首脳となる「大老・老中・側用人」についてみていくよ。

 

今までの時代に比べて、役職の数が多いから「この役職の中身がわかんねぇ!!」ってなりがちだから、できる限り分かりやすく解説していくね。

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一国一城令と武家諸法度で大名統制!

前回は大坂の陣が終結したね。善戦むなしく、豊臣勢はみんな自害で幕をとじた・・・。

秀頼、成仏しろよ!

 

さて、「目の上のタンコブだった豊臣勢も消したし!オレたちの時代だぜー!!」といった感じの徳川家。次にするべきことは、全国の諸大名たちを統制していくこと。今まで戦っていた大名たちも統制していかなくちゃいけないから、どー見ても一筋縄ではいかなそうだよね。

 

今日は、幕府がどのように大名を統制していくかを見ていこう!

 

≪ちなみに・・・≫大坂の陣が終わった1615年では、家康はもう将軍の座を辞していて、息子の徳川秀忠に譲っていた。・・・んだけどその後も家康は駿府(今の静岡県)で「大御所」として幕府の実権を握り続けていたよ。

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決戦!大坂冬の陣・夏の陣[後編]

前回の続き!いよいよ大坂の陣が終結するよ。

 

大坂冬の陣では家康軍が激しい砲撃、一方必死に城を守る秀頼軍。一進一退の攻防が続いて、家康、秀頼ともに戦況が苦しくなってきた!だから「タイム!」ってことで和議を成立させたね。

 

で、問題がこの和議だったよね!家康は堀を埋め尽くし、難攻不落と言われた城を裸にしちゃった。

 

攻め入る準備万端!「大坂夏の陣」が始まるよ。

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決戦!大坂冬の陣・夏の陣[前編]

前回は、「方広寺鐘名事件」についての話だったね。

 

どんな事件だったか一言でいえば、「家康が秀頼に言いがかりをつけて、豊臣の軍勢を攻める口実にした」ってトコだよね!

 

秀頼が再建した、方広寺の鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」という文字を、「家康を分断して豊臣の繁栄願うとは、なんてやつだ!コノヤロウ!!」って解釈されて、家康超怒っちゃった。

 

さあ、いよいよ決戦が始まるよ!

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方広寺鐘名事件!新たな戦いの火種・・・?

祝!江戸幕府爆誕!!いよいよ徳川の時代が始まるね。

 

その前に、前回話した関ケ原の戦いについておさらいしようか。関ケ原の戦いは徳川家康率いる「東軍」と、石田三成率いる「西軍」による天下分け目の戦いだったよね。そしてこの戦いを制したのは家康率いる「東軍」。西軍のボスは処されて、西軍についた大名はみんな領土没収!もう敵はいなないぜ!・・・と思ってたら、まさかの展開。

 

まだ豊臣の勢力が何やら企んでいる!

一体どうなっちゃうのか、詳しく見ていこう。

 

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