大政奉還とは?簡単にわかりやすく説明するよ!

いよいよ討幕も最終局面を迎えるね。

薩摩と長州が手を組んで、薩長同盟を行ったのが1866年。長州は薩摩から武器を手に入れることによって

同年の第二次長州征伐では江戸幕府との戦いに勝利したよね。

今回は、この大政奉還についてわかりやすく解説するよ。

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中岡慎太郎と武市瑞山は土佐勤王党。

坂本竜馬の仲介による薩長同盟から遡ること3年、1863年。

土佐藩で中岡慎太郎や坂本竜馬に大きな影響を与えた人がいるよ。それが武市瑞山。関ジャニの錦戸亮くんが、「サムライせんせい」ってドラマで

演じてたのが武市瑞山なんだな~。幼名は「半平太」で、ドラマでは武市半平太だね。

何気に日本史の用語集に載っていますんで、早稲田慶応組はチェックしておいても損はない人物だね。

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坂本龍馬の船中八策(せんちゅうはっさく)

前回は坂本竜馬の仲介で薩摩と長州が同盟を組んだ話をしたね。

薩摩も長州ももともとバチバチやってから、藩の面目を気にしてなかなか同盟できなかったんだよね。木戸孝允と西郷隆盛は10日間も同盟の話出せなかったらしい。

そんな2人に恫喝したのが、坂本竜馬。大胆で気さくの人物だったらしく、「同盟ぜよ!」って言ったとか言わなかったとか。

今日はそんな坂本竜馬の功績と坂本竜馬が起草した船中八策についてだよ。

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薩長同盟をわかりやすく。薩摩と長州はなぜ同盟したのか?

薩摩と長州を仲良しにして坂本竜馬くん。

これはあまりにも有名な話だけども、犬猿の仲とも言われていた薩摩と長州がなぜ同盟なんかしたのか?って、ここらへんが日本史のダイナミズムを感じるよね!

そもそも薩摩と長州が犬猿の仲だった!ってのが理解できない人もいるだろうから、順にわかりやすく話していくよ。

日本史の流れを使う超重要な出来事だからチェックしておいてくれよ。

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高杉晋作の生涯を日本史に必要な知識だけ。

今日は、長州藩のイケイケ野郎!高杉晋作について紹介するよ。

まぁこれだけ登場しているから、もう言わずもがなかもしれないけど高杉晋作についてまとめる!ってことで復習にしてよ。

ネットで調べるとさ、高杉晋作について知らんくても良いことばかり出ちゃうよね。ドラマ「花燃ゆ」で人気になったし。でも俺ら日本史組は日本史Bに必要な知識だけ持っておけばいいんだよ!

このブログだけ読んでおきゃいいんだよ!浮気なんか、すんじゃねぇぞ!!

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第二次長州征討で幕府終了のお知らせ。

第一次長州征伐からたったの2年。

1866年に第二次長州征伐が始まるよ。さぁ、み~んな!第二次長州征伐が始まるよ^^

と意気込んだものは良いものの、結論としては幕府が惨敗で力の無さを露呈する戦争だったわけなんだわ。今日はその辺の第二次長州征伐についてお話するよ。

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イギリス公使パークスvsフランス公使ロッシュ

外国人シリーズは今日でちょっと小休止。

でもね、最後が一番重要かも。イギリス公使vsフランス公使「仁義なきパークスとロッシュの闘い」だよ。

1つの国の中の闘いを違う国の人間が支持(師事)するなんて、まるで冷戦の先駆けだわな!そんなパークスとロッシュについて注目してみようよ。

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長崎のグラバー邸はフリーメイソンで有名。

2015年に世界遺産に認定された、グラバー邸。

幕末の日本の時代にできた西洋風の建築ってんで、世界遺産登録後は観光客が相次いでいるよ。

それに加えて、都市伝説でフリーメイソンがブームになった!っていうのもあってさ、フリーメイソンのマークがグラバー邸にあるから話題になったわけ。

そんなグラバーが討幕に及ぼした影響を見てみよう。

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アーネストサトウは佐藤さんであり、佐藤さんでない!

イギリスの外交官アーネストサトウさん。

私は高校生の時はてっきり佐藤さんだと思っていたんだよ。おそらく多くの日本史組はアーネストサトウさんは、「珍しいな~。この明治時代に日系なのかな」なんて思っているはずだ。

しかーし!佐藤さんであり、佐藤さんでないのだ。今日はこの謎を解明したいと思う。

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オールコックの愛犬は熱海で死す。大君の都

今日はちょっとだけコラム的な感じ。

イギリスのオールコックって聞いたことあるでしょ。ここらへんって外国人の名前がひっきりなしに出てくるからなかなか覚えられないよね。俺も、本当カタカナ苦手だからさ。

オールコック、メーチニコフ、グラバー、パークス、ロッシュあたりは本当ウンザリだったよ。そこでその人物を詳しく調べることによって頭に残ったんだよね。

今日はそんなオールコックの愛犬の死の話!!

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