冷戦の原因と流れを簡単に、わかりやすく。

これまで戦後の日本についていろいろな政策や条約を見てきたけど、その中でたびたび「冷戦」というワードがでていたね。

 

受験勉強をしているみんななら冷戦についてはある程度理解していると思ってるけど、せっかくなので一度まとめてみようと思う。

冷戦は戦後一番重要って言ってもおかしくないくらい、本当にいろいろなことが起こった。

 

今回はこの冷戦を、できるだけシンプルにまとめてみるよ。

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サンフランシスコ平和条約を簡単にわかりやすく。

吉田茂首相が政権を握っていた時代の一大イベントと言えば、なんといってもサンフランシスコ平和条約の締結だよね。

 

この条約で日本の戦争状態が正式に終わって、日本の主権が復活することになった。

いわば「現代日本の幕開け」ってわけだ。

 

ただこの条約も、「冷戦」の影響を色濃く受けた条約として問題点もいくつかある。

 

その辺も含めて詳しく見ていくよ。

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吉田茂の政策と功績をわかりやすくまとめていくよ。

終戦直後の日本は、まさに「激動の時代」ともいえる混乱ぐあいだった。

 

GHQによるいろんな政策で、いままでの日本から大きく変わっていったもんね。

 

そんなゴタゴタな日本を立て直すため、全力を注ぎ数々の功績を残した総理大臣がいる。

その名も吉田茂

 

「戦後のゴタゴタをうまくまとめて、日本を復活させる道しるべを作った」として一般的に評価が高い総理だ。

そんな吉田茂首相の行った政策を、ダイジェストで見ていこう。

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日本国憲法の特徴とは?簡単にわかりやすく。

GHQの占領政策の中でも、とりわけ現代にも影響をおよぼしているものがある。

「日本国憲法」の制定だ。

 

日本国憲法はそのでき方や内容が、すごく独特だ。

それに、「世界で一番長い間改正されていない憲法」としても有名なんだよ。

 

そんな日本国憲法が一体どういうものなのか、見ていこう。

 

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学校では教えられない農地改革の真の目的とは?内容をわかりやすく。

GHQの行った数々の政策の中で、「農地改革」っていうのが一番“なんでやったのかわかりにくい政策”だと思っている。

 

パッと見「日本を戦争に向かわせないように」というGHQの方針に関係なさそうだよね?農家のこととか。

 

でも実は、関係大ありなんだ。

しかもこの農地改革に至っては、GHQの無理やり指示ってだけではなくて、日本政府も率先して行った政策なんだ。

 

一体どういうことなのか、詳しく見ていこう。

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財閥解体のメリットって?簡単にわかりやすく。現在はどうなってるの?

さて。

前回までは日本全体に向けたGHQの占領政策について見てきたけど、今回はちょっとジャンルが変わって経済界への政策。

 

今回見ていくのは「財閥(ざいばつ)」というものについて。

 

経済系の歴史ってなんかイメージが付きにくくて分かりづらいよね。

僕自身最初は仕組みが良くわからなくて困っていた。

 

だけど案外言葉がちょっとメンドクサイだけだから、是非しっかり理解してほしい。

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GHQの行ったプレスコード(言論統制)とは?簡単にわかりやすく。WGIPとの関係も

GHQの行った占領政策その3。

 

庶民にとってはとても大きな影響を及ぼした政策。そう、言論統制だ。

 

これは、占領時代のアメリカ兵による犯罪を助長(手助け)してしまう副作用も出てしまったりして、何かとよろしくない影響が出ちゃったんだ。

 

詳しく見ていこう。

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極東国際軍事裁判(東京裁判)の問題点とは?

今回は、前回見てきた「GHQが行った占領政策」の中から、「戦犯の処刑」について見ていこう。

 

この戦犯の処刑に関して行われたのが、「極東国際軍事裁判」、通称「東京裁判」とも言われる裁判だ。

端的にいえば、「太平洋戦争を起こした日本の戦争犯罪人(戦犯)を裁く」という裁判のこと。

 

ただ、この裁判は世界的に見ても非常に「賛否両論(どちらかというと否が多い)」の裁判なんだ。

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GHQとマッカーサーとは?概要を簡単にわかりやすく。

ポツダム宣言を受け入れ、降伏を宣言した日本には、その宣言通り連合軍側の(一時的な)占領機関が配置された。

 

そう、かの有名なGHQ(連合国最高司令官総司令部)だね。

今回は、詳しい内容は後回しにして簡潔にどんな機関だったのか、どんなことをしたのかについて見ていくよ。

 

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