織田信長についてのまとめ!③最初の戦いは『桶狭間の戦い』

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前回は、織田信長の性格など、彼の人柄について見てきたね。

今回からは織田信長の天下取りという夢への道をたどっていくよ。

 

信長の最初の大きな戦いは、「桶狭間の戦い」だ。

 

桶狭間の戦いはなぜ起こった?

桶狭間の戦いは、駿河・遠江・三河という3国を手中に収めた戦国大名・今川義元が織田信長の領地・尾張に攻め入ろうとしたことがきっかけ。

尾張を責めるために義元が用意した軍勢は大体2万5000。

 

大して信長の軍勢は少数精鋭の軍勢わずか2000。

本当はもう少し多くいたんだけど、「今川の大軍が攻めてくる!」と知るやみんな逃げ出してしまったんだ。

 

今川軍は尾張各地に軍勢を分散させて各個撃破を行う。

これらとマトモにやりあってもさすがに勝てない。

『桶狭間の戦い』は急襲作戦

織田信長は桶狭間で、偶然にも今川義元がいる本隊を発見する(諸説あって、実は諜報員が今川本隊の場所を把握していたともいわれている)。

 

兵力を分散させていたために、今川軍の本隊3000~5000くらい。

そこまで多くはなかったという。

 

信長は「どこかで攻め入るスキはないだろうか・・・。」と機を窺っていた。

そんな折、突然の大雨が降ってきた。

この瞬間を「チャンス!」と思った信長は一気に軍を敵陣に突っ込ませる。いわゆる急襲だ。

とにかく敵の大将の首を取ってしまえば終わりだから、まさに決死の突撃を仕掛けた。

 

これがうまくいって、今川義元は首を討ちとられ、戦いは終わる。

 

まとめ

信長は、運を味方につけ、さらに的確にチャンスを読んで本隊を一気に叩くという斬新な作戦で強大な敵であった今川義元を倒すことができたんだ。

ここから信長の天下統一への道が始まっていく。

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