織田信長についてのまとめ!⑫石山本願寺と『石山戦争』

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前回は、朝倉・浅井両氏の滅亡について見てきたね。

残り少ない軍勢で抵抗しようとするけど信長の大軍にはかなわず滅ぼされてしまう。

 

今回はこの朝倉・浅井氏と戦う傍ら、石山本願寺という寺と壮絶なバトルを繰り広げていた。

今回は石山戦争について見ていくよ。

 

石山戦争ってなんだ?

石山戦争は、端的に言えば「天下統一」を目指す織田信長と、ものすごく強い武力をもつ宗教集団・本願寺による熾烈な戦いだ。

 

信長としては、本願寺があるあたりの立地は非常に良いところだった。

今後自分が天下を取ったあと重要な拠点にしたいと考えていたんだ。

 

信長は最初本願寺側に「立ち退いてくれんか」とお願いする。

しかし本願寺側は聞き入れず、反抗する姿勢を見せた。

 

しかも本願寺側には強力な後ろ盾がついていた。

戦国大名、毛利輝元だ。

 

この強力な戦国大名の参戦によって戦いは非常に長引くことになってしまう。

長島・越前一向一揆

本願寺を攻めようとする信長には数々の刺客がやってくる。

その刺客というのが、本願寺のボスである顕如という僧侶から命を受けた、僧兵による軍隊「一向一揆」だ。

長島一向一揆によって、たびたび信長軍を攻撃して毎回安くない損害を受けていた。

この長島一向一揆を鎮圧するのに、信長は数年間を要した。

 

また、浅井氏を滅亡させてひと段落していたころ、その隙をついて越前一向一揆が越前を奪ってしまう。

信長としてはやっとこさ手に入れた領地だったのを奪われてしまったことになる。

まとめ

一向一揆に、信長はたびたび苦しめられることになった。

しかし、越前一向一揆も次回説明する長篠合戦(長篠の戦い)が終わるや否や大軍で攻められ、ついに鎮圧される。

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