日露戦争とは? 原因と裏事情をわかりやすく!

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さて、今回するのは日露戦争とお金の話。

戦争というと、「どっちが勝ったのだろう」と命をかけた戦いの方に目がいってしまう。

でもね。現実を述べてしまおう。戦争は男たちの汗の量だけでなく、金の量でも決まるんだ!

刀や馬をもった軍よりも最新式の機関銃やら戦闘機やらをもっている軍の方がはるかに強そうだろう?

 

だから戦争となるとどこの国もまずお金を集めるんだ。

じゃあ、どうやってお金を集めるかっていうと、1)国債という借金をする2)税金を増やして国民からお金をいただくの2種類ある。

それでは本題に移ろうか!

(ちなみにいっておくと戦争では戦術もとても大切。日本が日露戦争であのバルチック艦隊を破ったのは上手く戦略を駆使したおかげなんだ。勉強でもこれは同じこと。なにが一番効果的かを見極めるのが大切。ひたすら勉強するだけでなく、当サイトで紹介しているきちんとした勉強方法で受験という敵に立ち向かっていこう!)

日露戦争とは?

 

日露戦争って何かっていうと、アジアに侵入する準備をちゃくちゃくと進めるロシアに対して、日本がそんなことをさせるか!と勝算もないのに戦いを挑んだ戦争なんだ。

 

ここで重要な戦いは次の3つ!

 

1904年 旅順占領(りょうじゅんせんりょう)

1905年 奉天会戦(ほうてんかいせん)

1905年 日本海海戦(にほんかいかいせん)

 

旅順と奉天では日本軍はとても苦戦したんだ。三度の肉弾攻撃に失敗したりして、多大な犠牲を払った。

でも日本海海戦でバルチック艦隊を破って日本軍が圧勝!これは日本軍の見事な戦略のおかげ。日本は少ない戦力でロシア軍に勝利したんだ。

 

このように日露戦争は日本軍の勝利に終わった。

 

借金漬けの日本

 

無事に勝利した日本だったけれど、戦争のためにたくさんのお金がかかったんだ。

じゃあ、どこからそのお金をしいれたかというと、借金!!と税金!

借金には2種類あって、

 

外債(がいさい)と内債(ないさい)。

 

外債は外国からお金を借りること。

内債は国民からお金を借りること。

日露戦争では外債は約7億円、内債は約6億円借りたんだ。

そして最後に税金。増税をして約3億円も集めたんだ。

 

 

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