寧波の乱とは?わかりやすく 語呂合わせも紹介

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今回は、寧波の乱について説明するよ。

寧波の乱というのは、1523年に大内氏と細川氏が勘合貿易の主導権を巡って、

寧波で争った事件の事を言うよ。

 

寧波の乱とは

寧波の乱とは、冒頭でも説明したけど、勘合貿易の主導権を巡って大内氏と細川氏が寧波で争った事件の事なんだ。

 

大内氏は、新しい正徳年号の正式な新しい勘合をもって寧波に到着したのに対し、

細川氏は、既に無効になった勘合をもって寧波に到着したんだ。

 

さらに細川氏は無効になった勘合を持ってきたうえに、大内氏より少し遅れて到着したんだ。

 

それにもかかわらず、細川氏は明の役人に賄賂を送り、優先権を得たりしたんだ。

こんなの、もちろん大内氏は怒るよね。

 

大内氏は怒って、細川氏の正使や明の役人を殺害したり、細川氏の船を焼いたりしたんだ。

 

この一連の流れを寧波の乱というよ。

この寧波の乱の後、

明は大内氏に厳しい罰則を加える事はしなかったんだ。

 

大内氏もやりすぎなところはあるけれど、元は細川氏が賄賂を贈ったことが悪いもんね。

 

そして、この寧波の乱後、大内氏が滅びるまでは貿易は大内氏が独占したんだ。

そして1551年大内氏の滅亡後、勘合貿易も断絶するよ。

寧波の乱の語呂合わせを紹介!

じゃあここで、寧波の乱の語呂合わせを紹介するよ。

 

忍法、イチゴ摘み(1523)の術、寧波の乱

 

ぜひ年号も覚えて試験の並べ替え問題等に役立ててほしい。

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