桃山文化の特色がたっぷりの建物とは!?一挙に紹介

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前回まで、桃山文化の代表的な建築様式、城郭建築について見てきたね。

中でも現存する最高峰の城郭建築といわれるのが、「白鷺城」こと姫路城だ。

 

ただ、桃山文化の建物は何も城郭だけじゃない。

 

今回は、桃山文化のその他の建築について紹介していくよ。

 

聚楽第の跡?大徳寺唐門

聚楽第について、覚えてるかな?

 

秀吉が政治所兼自宅として作った豪華な邸宅だったよね。

その後跡継ぎの甥に住まわせていたんだけど、甥がなにやらアヤシイ動きをしていたので追放&自殺させ聚楽第は徹底的に破壊したんだったよね。

 

この大徳寺・唐門というのは、その聚楽第の遺構だといわれているんだ。

この唐門に施されている彫刻や色使いは、まさに桃山文化の特徴である「壮大」「美麗」「新鮮」を現している。

二条城も芸術的!

京都の観光スポットとして人気の「二条城」も、桃山文化の代表的建造物のひとつだ。

ここはもともと家康が京都に来た時用に作っておいた別荘みたいなものなんだけど、皇室の離宮としても使われたことがあるんだ。

 

徳川家康が征夷大将軍に任命され、徳川慶喜が大政奉還を行った場所でもある。

江戸時代の始まりと終わりの地なんだ。

 

で、この二条城の二の丸・前庭が桃山様式で、国宝や重要文化財にも指定されるほど芸術的価値が高い。

まとめ

桃山文化の建造物は非常に芸術的な建物が多い。

文化的にもとても重要だよ。

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