大学受験の日本史勉強方法まとめ。【完全版】

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このページでは、大学受験の日本史勉強方法【完全版】を紹介する。

まずは、自分がどのタイプなのかを判断しよう。

1、理解しないと暗記ができない。教科書を読んだり、説明を聞いたりすると日本史の勉強が捗る。

⇒ 理解重視タイプ!

2、教科書を読んだり、説明を聞いても頭に入らない。機械的に暗記していく方が向いている。

⇒ 暗記重視タイプ!

次に、自分の志望大学を判断しよう。

1、国公立大学志望

⇒ 流れや理解が重要!

2、私立大学志望

⇒ 暗記が重要!

まずは自分のタイプを把握して、適切な勉強方法を掴もう。

もちろん理解重視タイプだからといって暗記を疎かにしてはいけないし、暗記が得意だからといって理解を疎かにしてはいけない。要はバランスの問題と、どういった順番で取り組むか?の問題なのだ。

国公立志望だからと言って細かい用語を疎かにすると、MARCHは滑ってしまうし、私立大学志望だからといって流れを疎かにすると問題形式によっては解けなくなってしまう。

何度も言う。要はバランスの問題と、どういった順番で取り組むか?の問題なのだ。

日本史の勉強方法

1、理解重視タイプの場合

出来事の流れやストーリーが無いと頭に入ってこない場合は、理解重視のタイプだ。

一問一答を2~3ページ覚えてみても全然頭に入らない場合はまず、理解することを重点に置いて欲しい。

まずは、結論だ。

理解する → 暗記する

この順番で勉強を進めるのだ。

では、具体的に見ていこう。

理解する

■当ブログを何度も読む

当ブログは話し言葉を多用し、なるべく前後関係に重点を置いて書いている。

特に重視しなければならない「流れ」に関しては、何度も何度も記載している。例えば孝明天皇が攘夷派であり、開国から討幕までの間にどんな役割を果たしのか?は20記事程度書いてあるのだ。

1日3~4記事程度を目安に空き時間を使って読み込んで欲しい。1度読んだことがある文章でも、何度も読むことによって理解が深まるのだ。

■実況中継を読む

実況中継は予備校にて指導しているように、編集されている。

「読み物」として非常に優れているので、流れを掴みたい時にはもってこいの参考書である。量が多いので、一気に全部を読もうとしてはいけない。

■教科書を読む

教科書は少し硬い文章で抱えているのが難点だが、高校生で学習する日本史をすべて網羅している。

教科書を読むのが苦ではない人は教科書を読もう。

上記に紹介した3つの方法を組み合わせて、勉強をしよう。

教科書+当ブログ
実況中継+当ブログ

がオススメだ。

もちろん、勉強する時は教科書か実況中継を使って欲しい。当ブログは補完的な位置づけで使って頂きたいので、寝る前に10分読んだり、アウトプットをする場として使って欲しい。

流れ重視タイプはここで注意が必要だ!

教科書や実況中継を読むことばかりに気が取られてしまって暗記が疎かになってしまう受験生が非常に多い。

読む行為は意外にも時間がかかるので、幕末~開国の実況中継を読むだけでも相当時間がかかってしまう。必ず時間を区切ってくれ。

暗記する

次に暗記だ。暗記には一問一答を必ず使って欲しい。読むだけで覚えられるほど人間の脳ミソは優れていないので、理解した内容を必ず隠しなら暗記してほしい。

一問一答はこちらを使おう。

■一問一答日本史Bターゲット4000

■日本史史料問題一問一答

これでもうわかったかもしれない。理解重視のタイプの勉強方法は以下の通りだ。

教科書や実況中継を20~30分読む → 該当箇所を一問一答で暗記する。
教科書や実況中継を20~30分読む → 該当箇所を一問一答で暗記する。

この繰り返しなのだ。

教科書や実況中継を読むことばかりに専念しても駄目。必ず、短い時間で切って一問一答で用語を入れる。この繰り返しだ。

2、暗記重視の場合

基本的には、理解重視タイプの勉強方法とまったく逆のことをすればいい。

しかし、用語集を活用するとより一層勉強が捗るのでじっくりと見て欲しい。
結論だ。

暗記する → 理解する → 暗記する

これが勉強の流れだ。暗記重視タイプは理解を暗記で挟んであげると、より勉強が捗るのだ。

暗記する

同様に以下の一問一答を使おう。暗記重視タイプの人間は、実は忘れるのが早い。結局のところだが、理解の伴わない暗記は短命に終わってしまう。だから、1つの問題に対する接触回数を増やしてあげることも重要だ。

例えば、30問を朝に暗記したら昼に復習、夜に復習といった形で1日3~4回くらいは接触したいところだ。

■一問一答日本史Bターゲット4000

■日本史史料問題一問一答

■用語集を併用する

用語集は、「日本史の辞書」だ。用語が辞書のように掲載されているので、少しでも頭の中に「?」が浮かんだら引いて欲しい。

理解重視組は、教科書や実況中継を読んでから一問一答に取り掛かるので、用語集はそこまで必要ない。「なるほどね~」という状態から暗記をスタートさせるからだ。

しかし、暗記組はいきなり暗記をするので、なかなか用語が入ってこない時がある。そんな時のために用語集を開いた状態で一問一答に取り掛かるのだ。

理解する

■実況中継を読む

■教科書を読む

次に理解の段階だ。暗記重視組は、例えば一問一答を4ページ暗記したら、その4ページの該当箇所を実況中継や日本史教科書で読んでくれ。

暗記組の最大の欠点は実況中継や教科書を読むだけじゃ頭に入らないことだが、しっかりと暗記をしてから読むことによって威力を発揮する。さらに寝る前には該当箇所を当ブログの記事でざっと目を通してほしい。なるべく一問一答で暗記した箇所はその日のうちに当ブログの記事を読もう。

最後に、暗記で締めくくる。

暗記 → 理解 → 暗記

この順番が重要なのだ。つまり、

一問一答 → 実況中継or教科書 → 一問一答

といったイメージだ。

時間がかかり過ぎてしまう場合は、1日にやる分量を少な目にして、接触回数を増やすようにしてほしい。

これが大学受験の日本史勉強方法だ。

1、理解重視タイプ
2、暗記重視タイプ

自分が、どちらのタイプなのかを把握してまずは通史を終わらせよう。

通史に関してはよく出題される江戸後期以降から取り組むことをオススメする。最終的には全時代を完璧にすること理想だが、別に日本史はご丁寧に最初から学ぶ必要はないのだ。

思い切って、江戸後期から現代までを終わらせて、時代を遡っていくのもアリだろう。

通史に関しては一度やっただけでは、頭に入らないから何度も何度も繰り返して欲しい。「日本史ができない」というのは、ただただ回数が足らないと時間が足らないだけだ。

【通史が終わったら】

実況中継や一問一答を何周を終えたら、次は「問題演習」に入る。

この点を理解してほしい。実は多くの受験生が覚えることだけで手一杯になってしまっており、十分な「問題演習」ができていないのだ。

大学受験の入試を受ける時は、君は何を解いている?もちろん問題なわけだ。

だから、しっかりとした問題形式で解けなければ、何の意味もなさないのだ。

問題形式には以下の問題集を使おう。

■日本史B日本史問題集

■最新入試対応 日本史史料問題集

こちらの問題集も勉強方法が2つあるので、どちらが合致するかを自分に合わせて選んで欲しい。

1、実際に問題をノートに解いていく。間違えた問題にチェックをつける。
2、あらかじめ解答を赤ペンで書いてしまい、赤シートで隠して覚える。

1、実際に解く

こちらに関しては一般的な問題集の使い方と一緒だ。

ただ忘れてはならないのは、間違えた問題や解けない問題に関しては、必ずチェックをつける。そして、何度も何度も解いてくれ。

2回目、3回目はノートに書いていく時間ももったいないので、解答を開きながら頭の中で正答かどうかを確認していく作業にしよう。解答を開きながら、問題集のチェックだけ目で追っていくようなイメージだ。

極論を言えば、一度間違えた問題を二度と間違えなければ学力は必ず上がる。

これを何周か繰り返す。

2、赤ペンで記入し、覚える

問題集を「暗記するもの」として使う方法もある。

あらかじめ赤ペンでどんどん解答を書いていき、覚えていくのだ。気を付けたいのは、今日覚えるところだけ解答を書いていって、暗記する。という具合にしてくれ。

間違っても1冊全部解答を書いていくのは時間がかかってしょうがないので辞めてくれ。

こちらは機械的に暗記していくのが得意な生徒にオススメだ。日本史の問題がどのように出題されているのかをパターンでガンガン覚えていくのだ。

どちらが、自分に合っているかを試してみながら勉強に臨んでみてくれ。

日本史の勉強方法はやりながら確立していくしかないが、一度定着させてしまえば勉強が捗ることは間違いなしだろう。

年号も暗記する

年号も暗記しておくと出来事の前後関係が理解でき、頭が整理されていく。

問題集をしっかり解いてから年号を入れると、どんどん頭がクリアになっていくのが必ず覚えてくれ。

日本史に年号に関してはこちらの問題集を使おう。

■元祖日本史の年代暗記法

ゴロ合わせが覚えやすい生徒もいれば、年号をそのまま覚えていくのが好きな生徒もいるだろう。

年号に関しては自分のタイプに合わせて本屋さんで気に入ったものを購入すれば良い。年号とセットで解説が書いてあるものでも良いし、年号と出来事だけが記載されているものもある。使いやすいものを選ぼう。

余裕があれば

ここまで勉強をこなして、余裕があれば日本史の正誤問題を解くことによって仕上げをすることができる。

ハッキリ言ってここまで完璧にすれば受からない私立大学はほぼ無いだろう。早稲田・慶應レベルでも合格できるだろう。著者の私自身が早稲田・慶應に現役合格しているので信じてよい。

■日本史B正誤問題集

正誤に関しては、細かい知識や正しい知識の棲み分けができていないと間違えてしまう。だから最後にやるのがベストなのだ。

入試1カ月前くらいに、一通り自分の学力を確認していくくらいのつもりで取り組むのが良いだろう。

基礎知識がついていないのに取り組んでもまったく意味の無い問題集なので注意が必要だ。

ここまでが問題集を使った日本史の勉強方法だ。

通史で知識を入れる → 問題集で問題形式に慣れる

ここまでの内容が完璧にこなせれば、受からない私立大学はほとんど無いだろう。

もちろん言うは易し、行うは難しであるから継続して取り組むことが重要だ。

どの問題集も「何回も使う」「何周もする」という意識で取り組んでくれ。

国公立大学か私立大学志望か

自分の行きたい大学のタイプでも勉強方法を変えていく必要もある。

大まかなイメージとしては、以下の通りだ。

1、私立大学志望

→ 用語暗記・問題演習

2、国公立大学志望

→ 論述対策・センター対策

ここからはじっくりと読んで欲しい。特に国公立大学志望の生徒は注意が必要だ。

ハッキリ言って私立大学の勉強方法と国公立大学の勉強方法はまったく違う。国公立大学の論述対策ばかりに追われて、私立対策が疎かになりMARCH・関関同立レベルをスベってしまう子もいるのだ。

都内の難関高校でも、国公立大学志望で早稲田・慶應に落ちてしまう生徒は非常に多いのだ。だから、戦略が非常に重要になってくる。

1、私立大学志望の勉強方法

この記事の前半部分で説明した通りに勉強をしてくれれば良い。

通史 → 問題演習

の流れだ。

私立だけしか受験をしない場合は、いかに用語をたくさん覚えられるか、いかに問題演習をこなせるかが合格の鍵となっているので、上記に挙げた問題集を何度も何度も解けばいい。

勉強方法はすでに紹介しているので割愛する。

2、国公立大学志望の勉強方法

国公立大学志望でも、君の希望に勉強方法は大きく異なってくる。

・国公立に合格したいけど、私立大学も滑り止めでおさえておきたい!
・絶対、現役で行きたいからMARCHレベルくらい受かりたい。
・浪人しても良いから国公立に合格したい!

と、考え方は人それぞれだ。

詳しくみてみよう。

①私立も滑り止めでMARCHや関関同立レベルをおさえたい

国公立志望でMARCHレベルもおさえておきたい場合は、

まず私立大学の対策をする → その後に論述対策

つまり、 「通史 → 問題演習 → 論述対策」といった流れだ。

確実に私立を合格しておきたいのであれば、まずは私立大学への勉強をすすめていく必要がある。

しかし、後に論述対策をしなければならないのでなるべく「理解重視」の勉強方法のスタンスを取る。

■日本史実況中継
■一問一答ターゲット4000
■日本史問題集
■日本史史料問題集

の4冊をまず終える。
のちのち論述対策が控えているので、普段の勉強では実況中継や当ブログなどの「読み物」を多めに盛り込もう。

どれだけ日本史実況中継を読み込めるか?というのが後々効いてくる。

論述対策には、必ず論述対策用の問題集を使おう。

■考える日本史

考える日本史は、論述対策入門編となっているのでまずはこちらから始めるのが無難であろう。

■日本史論述演習

日本史論述演習は難関国公立大学対策になっている。難関の国公立大学以外は使わなくて良い。

日本史論述の勉強方法
日本史論述の勉強方法は以下の通りだ。

1、問題を読む
2、解答を読む
3、解答の中からキーワードを見つける
4、自分の言葉で説明できるようにする
5、書く

1、問題を読む

まずは、国公立の日本史論述がどのように出題されうのか?を理解することが重要だ。問題をじっくり読んでくれ。

2、解答を読む

日本史の論述問題は、いきなり解かなくていい。添削してくれる人がいない場合は、解いたところで合っているのかどうかわからない。

だからも問題を読んだらすぐに解答を読んでしまっていい。

3、キーワードを見つける

解説を読まば、論述の中に必ず盛り込まなければいけないキーワードというのがわかる。

「公武合体運動」という事象でも論述では必ず盛り込まなければならないキーワードというものがある。孝明天皇、和宮、家茂、攘夷派、会津、薩摩、などなどだ。

これらキーワードに蛍光ペンで線を引いておこう。すると、何を盛り込まなければならないのかがわかる。

4、自分の言葉で説明できるようにする

まだ書き始めない。書くという行為は非常に時間がかかるし、勉強の満足感を得てしまうので危険だ。

頭の中で「人に説明できるレベル」まで読んだ解答を反芻させよう。解答を完璧にトレースする必要はないが、同じ趣旨で説明ができればオッケーだ。

5、書く

最後に解答を隠して論述内容を書こう。

実際にノートに書いていき頭を整理していく。ここまでアウトプットができれば完璧だ。

日本史の論述対策では、上記の内容を1日1~2題は最低でもこなしていきとにかく問題数をこなしてくれ。

これが、MARCHや関関同立などをおさえておきたいけれど国公立大学に進学したい!

という生徒向けの勉強の流れだ。

この勉強の流れの良いところは以下の通りだ。

・私立対策で用語を頭に入れているので、論述問題が捗る。
・最悪、手が回らなかったら私立だけの受験に切り替えられる。

というメリットがある。論述ばかり対策していて、MARCHレベル・関関同立レベルが疎かになる生徒が非常に多いので君は気を付けてくれ。

②とにかく国公立大学に受かりたい!

とにかく国公立大学に合格したい!という生徒は、国公立大学の勉強に特化しよう。

センター試験対策 → 二次対策

この流れで勉強を進めて欲しい。

■一問一答日本史Bターゲット4000

※一問一答はSTEP2までで良い!

■日本史史料問題一問一答

■実況中継を読む

■30日完成スピードマスター日本史 問題集

■山川詳説日本史図録

センター試験には資料が出題さえるので、「日本史図録」も活用したい。学校で配布されているものがれば、もちろんそれを使ってくれて構わない。

特に文化史を学ぶ時に日本史図録を参照しながら勉強してくれ。

ここまでがセンター試験対策だ。

一問一答で必要知識を入れて、「30日完成スピードマスター」でセンター試験レベルの問題になれてくれ。

もちろん論述対策が必要なので、実況中継・教科書・当ブログは何度も何度も読もう。

論述対策に関しては、先に紹介した2冊の論述問題集を使用してくれ。それがすべて終わってしまって、余裕があれば、「日本史B問題集」や「日本史B正誤問題集」を使ってMARCH・関関同立・早慶レベルの対策をしてくれればいい。

これが、とにかく国公立大学に合格したい場合の勉強方法だ。

センター試験対策を早急に終わらしてしまい、論述対策に着手するのが勉強方法なのだ。

まとめておこう。

①私立大学も良いとこ受かりたい!国公立も受かりたい!

→ まずは私立対策。のちに国公立対策

②とにかく国公立に受かりたい!

→ まずはセンター対策。のちに国公立対策

まとめ

これが大学受験における日本史Bの勉強方法だ。

・理解重視
・暗記重視

・私立希望
・国公立希望

にて、勉強方法は変わってくるので気を付けよう。戦略とは、何をどの順番で使うか?ということなのだ。

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コメント

  1. ゆめ より:

    今、高校2年生です。
    受験まであと1年しか無くて焦っていますが、詳しく勉強方法がわかって良かったです!
    教科書を読んでても全然頭に入らないので一問一答中心に頑張ります!

    1. jahistory より:

      ゆめさん

      こんにちは。私も教科書を読んでも全然頭に入らないタイプだったので
      まずは一問一答でとにかく暗記をしていきました。
      暗記した状態で、教科書を読んだり「読み物」をすると暗記の定着がはかれますよ。
      暗記だけだと必ず忘れるので、理解することも意識してくださいね。

  2. かな より:

    MARCH志望の高2です。

    日本史の一問一答を始めたばかりなのですが、英語も国語もボロボロです。1日どれくらい日本史に時間を割くでしょうか?

    1. jahistory より:

      かなさん

      私が大学受験生の時は、勉強スタートするのが遅かったのですが、私も同様に英数国ボロボロでした。
      基本的には英語4時間、日本史4時間くらいは最低毎日こなしていましたね。
      ですので、日本史は最低でも4時間くらいはやった方がいいでしょうね、。もちろん時間をかけても習得しなければ意味がないので
      質の高い勉強を長時間できるように日々心掛けることが重要だと思いますよ!

  3. りょう より:

    ターゲット4000使ってます。
    レベル1が終わったのですが、正直頭に入っているか微妙です。レベル2に進むか悩んでいるのですがいかがでしょうか?
    日本史の一問一答は1日2時間くらいやってます。日本史できるようになりたいのでアドバイス頂けると嬉しいです。

    1. jahistory より:

      りょうさん

      こんにちは。レベル1修了おめでとうございます!
      頭に入っているか微妙でしたら、レベル2に進むのは一旦ストップしてレベル1を復習してください。
      このままレベル2にどんどん進んでいったらレベル1をもう1回やる時にすごい時間がかかってしまいます。

      私でしたら、1日10ページずつくらいのペースで15日~20日くらい使って復習しますね。
      もう1周ではなく、もう4~5周くらいします。そこで固めてください。
      レベル2に進む時もレベル1は1日5ページずつくらいは復習するようにしますね。

      日本史の一問一答はとにかく接触回数を増やすことが重要ですから、
      「忘れる前に復習する」を意識して頑張ってくださいね。

  4. ゆうじ より:

    今年浪人がきまった者です。
    MARCHが第一志望だったのですが、全滅でした。現役時に日本史は偏差値53程度でした。浪人が決まって、また1からやり直しか…と少し萎えています。一問一答も使っていましたが、もう一度最初からやった方がいいでしょうか?また予備校の授業は取ったほうがいいのでしょうか?
    正直、日本史の説明を聞くモチベーションがあまりありません。

    1. jahistory より:

      ゆうじさん

      来年は必ず合格しましょう!報告待っていますね。
      浪人して日本史を1からやり直すのは気合いがいりますよね。オススメの勉強法としては
      「違う一問一答」を使うという方法もあります。リフレッシュされるのと問題が新しいので、力をつける意味でもとても良いですよ。

      で、新しく買った一問一答はもう一度最初からやってくださいね。

      予備校の授業に関しては、「講義形式の説明」よりは「実戦形式の問題」をやってくれる授業があればそっちを取った方がいいですね。
      偏差値53あったってことは、問題をやり込めば一気に60にいくイメージありますから。
      実戦形式の問題をたくさんやってくれる授業を取ってみてください。

  5. ゆーと より:

    早稲田大学社会科学部が第一志望の高3です。
    一問一答での用語暗記が完全に終わるまでは問題演習はやらない方がいいんですか?

    1. jahistory より:

      ゆーとさん

      私はやりませんでした。
      一問一答集を何十周もしてから、問題演習に取り組めば問題演習に取り組む時間も短くなりますから。

      用語がしっかり覚えられていないのに、問題集ばかり解いても成果は出ませんね。
      「問題を解いているうちに覚えてしまう」というタイプだと自負されているのであれば話は別です!

  6. ゆーと より:

    御返信ありがとうございます!
    日本史の勉強方法に迷っていたのでこのサイトに出会えて良かったです。
    しっかり用語を覚えようと思います!
    早稲田大学の日本史でポイントとなることなどありましたら教えて頂きたいです。

    1. jahistory より:

      早稲田でもポイントは変わらないですよ!

      徹底的に一問一答ですね。史料問題までしっかりとやり込めるかどうかがカギだと思います。

  7. Souta より:

    一問一答は東進のものを使っているんですが1日どのくらいのペースで進めたらいいでしょうか?
    志望校は慶應の経済です!

    1. jahistory より:

      Soutaさん

      現在、どれくらい進んでいるんですか?1から一問一答をやっていくのですか?
      もし1からやるのであれば、7月20日(夏休み前)に1周するようなペースで予定を立ててはどうでしょうか。

      どのくらいのペースってのはご自身の能力と他の教科との兼ね合いもあるので、一概には言えないですが・・・
      どんなに遅くとも夏休み前に1周は終わらせたいですね。

      1. Souta より:

        返信ありがとうございます!
        1からです!
        だいたい今の偏差値は英語、社会が55程度です~_~;
        このブログを読んで僕も早慶を目指したくなりました!
        あと、ブログを読んでターゲットに変えました!
        ターゲットだとどのくらいのペースで進めれば良いのでしょうか?
        長くなってしまい申し訳ありません。

  8. ながたに より:

    センター試験だけ日本史がいるので8割をとれるようにしたいのですが、今は何をするのが良いでしょうか??

    1. jahistory より:

      ながたにさん

      教科書を読んで理解しながら覚えるタイプなのか、一問一答でバリバリ用語だけ覚えていくタイプなのか
      どっちかによりますよね。

      後者なのであれば、センター日本史Bの一問一答(東進)をバリバリ覚えていって、11月くらいから問題集を解けば良いと思います。

  9. にたんし より:

    高校3年生です。

    センター試験のみ必要で、90点以上取りたいと考えています。
    今までのマーク模試では85〜89点ぐらいで、一度だけ91点でした。直近の模試が89点と、伸び悩んでいます。並び替え問題で間違えることが一番多いです。

    他の教科でこけても日本史でカバーできるようにしたいのですが、これ以上伸ばすのは無理なのでしょうか?対策法を教えてください!

    学習法は「面白いほどとれる」シリーズで流れと語句の復習、東進の『センター日本史一問一答完全版』で演習、といった感じです。

    1. jahistory より:

      にたんしさん

      年号を覚えたらどうでしょうか?
      並び替え問題で間違えるのが多ければ、年号覚えると大きな流れがつかめるようになりますよ。

      年号だけの問題集を1冊買って1ヶ月くらいでやればいいと思います。

      それだけ取れていれば、あとは、センターレベルの問題を大量に解くしか方法はないですね。

  10. 高3 より:

    現在高校3年です
    第一志望は関西学院 国際学部です

    今まで東進の日本史B一問一答をしてきたのですが史料の一問一答の方を今まで全くと言っていい程してきませんでした。
    この時期で史料をほぼ0から受験レベルまで持っていくにはどうすればいいでしょうか?

    1. jahistory より:

      高3さん

      返信が遅くなりました。もう10月ですね。
      方法としては2つですね。

      1、問題集に出てきたやつ史料問題だけ扱う

      そろそろ一問一答から実践的な問題集に移行しているでしょうか?でしたら、問題集は何十周もやると思いますので、
      問題集に出てきた史料だけ覚えていってください。何十周もやれば自然に覚えてしまうかと思います。

      それでも不安でしたら、史料一問一答の赤字だけざーっとやるのを平行してください。

      2、今から気合い入れて史料問題も頑張る

      死ぬ気でやるしかないですね。

      今の状況にもよりますが、一問一答がある程度完璧で、問題集をまだまだ全然解いていないのであれば、問題集のやり込みに時間を注いだ方がいいですね。
      史料問題は足らない部分だけ史料問題一問一答で補うべきですね。

  11. スーパーマン より:

    最近このブログを見つけて、いつも寝る前に読ませてもらっています!
    記事が江戸時代の一部と明治時代までですが、前の時代の記事も作成して頂けると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    1. jahistory より:

      スーパーマンさん

      これからバシバシ更新していきますんで、少々お待ちください。お楽しみに。
      何度も読んでおいてくださいね。

      1. スーパーマン より:

        ありがとうございます。
        このブログを読んで、あやふやだった部分がより理解できるようになりました。
        何度も読み返して自分でも説明できるようにします。
        更新大変だと思いますが、よろしくお願いします。

  12. せいき より:

    先程Twitterで、質問させてもらいましたが、
    慶應経済の日本史論述で山川の教科書のみで対応可能でしょうか?
    他に受けるのはすべて慶應のみです。

    1. jahistory より:

      せいきさん

      日本史の偏差値と他に使っている日本史の問題集も教えてください。
      私立文系で慶應受験だけですか?国公立も受けるんですか?

    2. jahistory より:

      慶應経済の日本史論述は正直、山川の教科書のみだとキツいと思います。
      詳説日本史研究か実況中継くらい細かく書いてあって理解していないと論述できないですね。

      でも、残りの期間が短いので手は広げられないと思いますが。

      1. せいき より:

        日本史の偏差値は河合なら80、駿台75、東進80がアベレージです。
        今は山川の教科書中心に、たまに駿台の『日本史論述研究』を読んでます。
        山川の用語集の暗記も近世以降は黒字も全て入れました。
        私文のみです。
        やはりそうですよね。戦後史だけは、詳細日本史研究も使ってまとめていましたが近世は教科書中心なので、対応出来ないことがあります。

  13. ごりつー。 より:

    一問一答はターゲット4000を使っているのですが、東進一問一答の方がいいのじゃないかと不安です。
    ターゲット4000でも、充分なのでしょうか?

  14. 40 より:

    4月から高3になります。

    質問されてる皆さんのように、超難関大ではなく、日本女子大が第一志望ななのですが、これから日本史をはじめるため、アドバイスいただければ幸いです。

    学校のカリキュラム上、3年から日本史が始まるため、授業ではとても間に合いません。

    予備校の日本史を最近取り出しました。90分1コマなのですが、先生が板書をせず、一方的に話す形式なので、聞いて、止めて、メモを取るという作業を繰り返すと、1コマに普通に本来の90分の3倍くらいの時間がかかります。

    ノートをまとめながら講義を受けていて、もちろん解説はわかりすいですし、かなりのメモを取っているのでノートを見返せば授業内容がわかります。ただ、あまりに時間がかかるので夏休みまでかかり、そこから演習を始めるのがやっとです。

    そして、私自身も詳しくは分かっていないのですが、日本史は通史をなるべく早く1周し、それを繰り返すのが大切で、そこから文化史や経済史を追加していくと良いと色々なブログに書かれているのを見るのですが、その予備校の講義はどうやら全てを時代ごとにまとめてしまっているため、それが出来なさそうです。しかし、他教科の英語はボロボロ、国語は波がある、といった状態なので日本史ばかりに時間はかけられません。

    今、予備校の講義をやめ、問題集による独学に変えようか考えています。まだ講義1回しか取ってなく、古墳文化までしかやってませんが、正直効率の悪さを感じます。

    講義は、これだけしか入試は出ません!と言って大切なところを教えてくれて、良いのですが、とにかく時間がかかりすぎます。そして通史1周が夏休みまでかかる勢いです(汗)

    もともと、独学は苦手ではないですが、独学に変えたところで、どれだけやれば合格できるのか、努力はしますが予備校ほど入試に関する情報量が得られないので独学で乗り切れるものなのか、不安でいっぱいです。

    また、日本女子大は史料を中心とした出題で有名です。

    そのあたりもふまえ、アドバイスいただければありがたいです。

    よろしくお願い致します。

    1. jahistory より:

      一問一答をひらすら繰り返すのが最短です。

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