桃山文化についてわかりやすく!特徴は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

さて、これまで信長、秀吉の生きた時代を一気に駆け抜けてきたね。

信長が天下統一への道筋を作り、秀吉がそれを成したんだったね。

 

ところで、この時期の文化なんだけど、実は江戸時代の文化のきっかけとなるようなものがたくさん生まれてきたんだ。

桃山文化の特徴

信長・秀吉が天下を取るべく奮闘していた16世紀末~17世紀初頭までの文化を「桃山文化」とよぶ。

桃山文化の特徴は、とにかく「豪華」「壮大」「フレッシュ」といった感じ。

 

新しい戦国大名たちが次々生まれて覇権を得んとしのぎを削り、一方で南蛮貿易の開始による新しい文化の流入もあった。

 

まさに激動の時代に移り変わっていたわけだ。

 

 

また、別の視点から桃山文化を見ると、古代から続いてきた文化と決定的に異なる点がある。

 

古代・中世の文化が「神道」であったり「仏」であったり宗教関連が中心だったのに対して、この桃山文化からは「人間的」「現世的」な文化に代わっていった。

 

わかりやすく言えば、仏教とかの影響が薄くなって代わりに「庶民的」な文化になったということだ。

 

文化の中心地京都や大坂、博多などで、貿易によって巨利を得た豪商たち文化の担い手となった。

まとめ

桃山文化は、江戸時代の文化の先駆けともいえる文化だったんだ。

次回からは実際にどんなものが桃山文化で生まれたのかについて見ていくよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*