参謀本部と軍人勅諭。天皇万歳\(^o^)/!

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前回は天皇大権についてやったね。

天皇ったら、緊急勅令に条約締結に戒厳令に統帥権に・・・議会の協力なしに(一応)独断で行使できる権利があったよ。んー!やっぱり天皇になりたい!!

その中でも統帥権ってのはマストワードなんだわ。だって軍隊の指揮権利なわかだからさ。明治・昭和の歴史を語るには戦争は避けて通れないわけだからさ。

 

というわけで、統帥権にからめて参謀本部と軍人勅諭についてみていこうか。

参謀本部とは?

大人になるとわかるよ。

参謀って言葉ってかっこよくてさ。「あいつはうちのチームの参謀総長だから」なんて言ったりするんだよね。まぁ、なんちゅーのかな!戦略立てて指揮する人って意味なんだわ。

呼ばれたいでしょ?参謀総長って。

 

さーんぼうそうちょう!よっ!

これは、1878年に創設された陸軍の最高軍令機関なの。ここ陸軍だから要注意ね!

陸軍を動員したり、作戦を計画したりした機関だから、それこそめちゃくちゃ頭が良い人じゃないと参謀本部では働けなかったわけね。そこで、1番偉いのが参謀本部長(→のちに参謀総長)

 

 

 

ここから4年後。

1882年に出されたのが「軍人勅諭」
『軍人たるもの〇〇でなければならん!!』

って感じの心構え的なことから、軍人は政治に関与しちゃダメー!!というのが記されているよ。

きっかけは、1878年に起きた竹橋事件でね、

近衛兵が皇居の周りで暴れたんだよ!西南戦争のあとの待遇に不満があったらしくてね。

そこで軍人に対して、忠節・礼儀・武勇・信義・質素などの美学を伝えていったわけね。良く言うと、「ミッション」とか「マインド」だよね。

西周らが軍人勅諭と起草して、天皇が軍人に下したもので、ありがたいお言葉なんだね。

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