江戸時代

歌川広重の作品の特徴とは?『東海道五十三次』の与えた影響【前編】

前回は、化政文化を代表する浮世絵師の一人、葛飾北斎について見てきたね。

北斎は、富士山を描いた風景画シリーズである『富嶽三十六景』で浮世絵師としての地位を確立し、さらにはヨーロッパの名だたる画家にまで影響を与えたんだったよね。

 

今回は化政文化を支えたもう一人の浮世絵師・歌川広重について見ていこう。

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石川雅望(まさもち)は狂歌四天王の一人!?

前回は、「天明狂歌」と言われる、江戸での狂歌文化を大成させた太田南畝について見てきたね。

国学の豊富な知識から出てくるパロディの数々が人気を博したんだったよね。

 

今回見ていくのは、同じ天明年間に生きた「天明狂歌」発展の立役者の一人、石川雅望(まさもち)についてだ。

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狂歌と俳句の違いって?面白い狂歌の例も!

前回は、優れた歌を残したお坊さん・良寛について見てきたね。

子供たちと遊ぶ傍ら、これまでの修業のうちに培ってきた心の中を歌や書に著したんだったよね。

 

さて。

今回は、短歌の一種である「狂歌」について見ていくよ。

江戸時代中期から後期にかけて流行していた。

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良寛(和尚)の名言とは?優れた歌人でもあった

前回は、化政文化期を代表する俳人・小林一茶について見てきたね。

波乱万丈、決して楽ではない人生を歩んだことで、一茶にしかつくれない俳句の数々が生まれたんだったよね。

 

今回見ていくのは、生涯をお坊さんとして生きた良寛という人物について。

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柳亭種彦の代表作は?合巻で有名!

前回は、『南総里見八犬伝』を生み出した読本作者曲亭馬琴について見てきたね。

『南総里見八犬伝』は現代の様々な作品に影響を与えているんだったよね。

 

今回はまた本の種類が変わって、「合巻」についてだ。

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曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』は現代のドラマ・アニメの原点!?

前回は、読本作者として死後に高い評価を受けた上田秋成について見てきたね。

彼のかいた『雨月物語』の怪談は、非常に完成された文章だったんだよね。

 

今回見ていくのは、上田秋成の影響を受けた読本作家・曲亭馬琴(きょくていばきん)について見ていこう。

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上田秋成の怪談小説・『雨月物語』って?

前回は、江戸の女性たちを虜にした人情本の人気作家、為永春水について見てきたね。

『春色梅児誉美』が大ヒットしたんだった。

 

さて、今回は“読本”作者として有名な国学者・読本作家の上田秋成(あきなり)について見ていこう。

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