4大公害病(水俣病など)のまとめ。覚え方も紹介するよ。

前回の記事(http://jahistory.com/koudokeizai-seityou/)で、日本の高度経済成長について詳しくまとめてきたね。

 

高度経済成長は日本にとってもいい影響を及ぼした・・・のは間違いないんだけど、あまりに急成長してしまったために“おざなり”になってしまった部分も多くある。

 

中には無視できない「国民への悪影響」も高度経済成長の途中で生まれてしまった。

 

その最たるものが、水俣病(みなまた)などで知られる4大公害病というやつ。

今回は高度経済成長で生まれた負の側面について見ていくよ。

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高度経済成長とは?簡単にわかりやすく。その要因についても。

高度経済成長ってさ、なんかボンヤリしたイメージない?

 

一般的に“高度経済成長期”って言われる時期は、本当にたくさんの物事が変わっていったし、進化していった。

で、その変わったものや進化したものが多すぎてイメージが漠然としちゃうんだよね・・・。

 

というわけで今回は、高度経済成長をできるだけスッキリわかりやすく解説していこうと思う。

是非参考にしてみてほしい。

 

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所得倍増計画をわかりやすく!その効果と結果について。

“高度経済成長”って言葉聞いたことあるかな?(受験生なら絶対聞いたことあるよね)

 

1950年代から70年代にかけて、ものすごい勢いで日本の経済が大きくなっていった時期のことを示す言葉だね。

この時期の爆発的な成長が、今の「先進国」日本に押し上げたともいえるほど大事な出来事だった。

 

今回はその火付け役となった政策の所得倍増計画について見ていくよ。

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学生運動とは?わかりやすく。安保闘争との関係も

学生運動、というのを聞いたことがあるかな?

 

おおまかに学生、主に大学生が不満があることに対して起こした抗議運動のことを指す言葉だ。

ただ、戦後の日本で起きた学生運動ってのは、もっと過激で規模の大きな運動だった。

 

最初は大学生が「大学への不満」を抗議してただけだったのが、だんだん大学と関係ない「政治」についても抗議し始めて挙句テロリスト集団まで生み出すことにもなる。

 

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55年体制が続いた理由とは?問題点についても。

今(2018年)の日本で政権を握っている政党がどこかは知ってるよね?

自由民主党(自民党)だ。

 

戦後2回だけ自民党が野党になったことがあるんだけど、それ以外は全部自民党が政権についている。

特に1955年~1993年までの約40年は、ず~っと自民党が与党だったんだ。

 

この長い期間を「55年体制」って呼ぶ。

 

じゃあなんで自民党一強の時代が続いたのか。

これにもやっぱり、当時の一大問題だった「資本主義と共産主義の対立」が関係しているんだ。

 

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ベトナム戦争をわかりやすく。代理戦争の悲惨さとは。

冷戦の代理戦争として有名なのは朝鮮戦争、と言って前回解説してきたけど、実はもう一つ大きな代理戦争があった。

 

それが今回の「ベトナム戦争」という戦争だ。

同じ冷戦の代理戦争っていうだけあって、戦争の原因とかが結構似てる。

 

ただ唯一今までと違う点は、「アメリカが初めて負けた戦争」ってこと。

無敵感のあるアメリカが負けた、ってのちょっと意外だよね。

 

詳しく見ていこうか。

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朝鮮戦争をわかりやすく。朝鮮特需との関係も。

「冷戦」を語るうえで絶対に外せない出来事の一つに、朝鮮戦争があるね。

 

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と韓国(大韓民国)による戦争のことだ。

アメリカとソ連の代理戦争としても有名だし、なによりまだ終戦してないってのが大きいよね。

 

最近では北朝鮮と韓国の歩み寄り・・・みたいな動きもあったけど。

 

ところでこの朝鮮戦争だけど、実は日本にも大きな影響を及ぼしていたんだ。

その辺も詳しく見ていこう。

 

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ドッジ・ラインの単一為替レートをわかりやすく。

ドッジ・ラインは、戦後インフレ→デフレの流れを作った政策だったね。

 

この政策の説明は前回やったけど、ドッジ・ラインの一つ「単一為替レート」の設定についての説明がまだだったね。

ドッジ・ラインの単一為替レートがいくらかってのは多分みんな知ってるよね。

 

1ドル=360円ってやつだ。

 

これ、今の感覚(2018年9月11日では1ドル=114円)で考えるとものすごい円安に振った政策に見えるよね。

 

でも詳しく見てみると、全部が全部円安になったわけではないんだ。

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ドッジ・ラインって何?戦後に与えた影響とは

今回はちょっとフクザツな経済の話。

 

終戦直後、日本はものすごいインフレ状態にあった。

物価の上がり方が恐ろしくて、なんと終戦から2年後、1947年のインフレ率は125%‼

 

インフレ率125%ってどれくらい凄いことかというと・・・。

500mlのコーラを自販機で買うと160円くらいすると思うんだけど、インフレ率が125%だとこれが1年後に360円になってる。

 

とてつもない値上がり方でしょ?360円もあれば牛丼食べられるよ。

たった一年でこれだけモノの価格が上がってしまったら、当然問題がいっぱい出てくる。

 

今回は、戦後に起きたインフレと、その問題をどうしたのか、というお話。

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日米安全保障条約(旧安保、新安保)とは?簡単にわかりやすく。

冷戦が拡大していく最中の1951年に、日本と連合国側でサンフランシスコ平和条約が締結された、ってのは以前の記事で見てきたね。

 

で、このサンフランシスコ平和条約が締結されると同時に、日本とアメリカの間でもう一つ重要な条約が結ばれていた。

これこそ、「日米安全保障条約」って言われるやつだ。

 

ただ、1951年に結ばれた安保は通称“旧安保”ってやつで、2018年の今結ばれている安保条約とは結構違う。

 

今回はその違いとかも含めて詳しく見ていくよ。

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